メンタルカウンセラーのすぎた麻里です。

今、NHKオンデマンドで大河ドラマの龍馬伝を見ています。

私は当時見ていなかったのですが、ふと、あるきっかけからネットで見始めました。
来月3日までの配信なので、ほぼ毎日必死で見ています(汗

実は昨日ニュースを見ていたら、TPPの話をしていたので気になったのですが、
TPPに入るか入らないか、条件はあるのか無いのか、今ギリギリの段階ですよね。

それって約160年前と同じだな~と感じました。

他国を受け入れて日本も技術革新を目指そうとする開国派と、
異国は撃ち払って頑なに日本の領土を守ろうとする攘夷派と、

日本はその頃とまさに同じ状態にいるのですね。

黒船がやって来た時は、この先日本がどうなるかなんて想像もつかず、侵略されてしまうかもしれないという怖さと、でもこのままいつまでも鎖国を続ける訳にはいかないという葛藤があったでしょう。

でも勇気を持って捨てるところは捨て(刀とか身分とか)、受け入れるところは受け入れ柔軟に対応できたからこそ、対等に渡り合える技術を持った今の日本ができたのです。

TPPで一部の分野が不利になるからとずっと拒んでいますが、
世界の時間は流れている今、いつまでも鎖国を続けて保護し続けるわけにはいかないでしょう。

開国してこそ未来があるのではないでしょうか。

日本人はすでにそのことを知っているはずです。


人は新たなものを受け入れたり、ぬるま湯から出るのを嫌がります。

そしてそれをしなければいけない状況に追い込まれた時に、葛藤が起こります。

普段の生活も同じです。

ぬるま湯から出て行動するのを嫌がり、抵抗して、引きこもり・・・

悩んで守ろうとしても、時間は待ってくれません。

改革あってこその未来なのですから。。


ということで、まずは早く龍馬伝見なくちゃ!
配信も待ってくれないしね




メンタルオフィス・サナティオ