米軍で訓練をしているときに、日本に興味がある米空軍の同僚が質問しにきた。「お寺と神社の違いって何?」私はうまく答えられなかった。帰国後テレビを見ていたら芸人の狩野英考が「神社は誕生などの始まりのためにあり、お寺は成仏など終わりのためにある」と説明していた。英考ちゃん。イケメンだわ pic.twitter.com/aY4i2lvrgM
— はじめ (@hajime20250823) 2026年4月9日
神社は⛩️神様を祀っている。
お寺はブッダ及びブッダにひれ伏したとされる神々などを祀っている。
お寺は本当は無神論。神様の存在は認めない前提。ブッダのみを認めて礼拝する。
ただ、日本の歴史的な神仏習合から、ブッダの像の後ろや敷地内の小さな祠に日本やインドの神様を祀る事がある。
チベット密教は仏教だが、ドルジェダグデンなどの『神様』を神子に下ろし、ダライ・ラマはその神託を聞いて重要な行動する。(チベットの宮殿から秘密裏に脱出する日・時間・ルートは、全て信託によって得られ亡命は成功したと自伝『チベットわが祖国』に書いている)
またインドのシヴァ神であるマハーカーラ(偉大な黒い者=大黒天)をダライ・ラマの寺院内に祀っていて、チベットを離れる際には最後にマハーカーラにお参りをしているなど、インドのヒンドゥーの神様や瞑想方法とチベット密教の関係は密接。
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