こんにちは、
整う暮らしの伝道師・なおみです🌿
今日は、わたしの家族だった
天心のアレルギー体験を通して、
“Rawダイエットの本当のところ”に
ついてお話しします
🐶 「うちの子、アレルギーかも…?」
そんなふうに感じたことはありませんか?
実際、天心は子犬の頃より
虚弱体質で
アレルギーがありました。
うちに来てからRaw ダイエットを始めましたが、
牛肉、鶏肉を食べるとすぐに蕁麻疹。
皮膚が赤く腫れて、
全身をかきむしるほどのかゆみ。
獣医さんから
アレルギーテストを受け
アドバイスを受けながらも、
“なんとかして薬に頼らず、この子の体を整えたい”
と思いました。
🦴 Rawダイエット(生食)って?
Rawダイエットとは、
犬や猫の本来の食性=肉食に基づいた食事法で、
加熱加工されていない
新鮮な生肉・内臓・骨・野菜・果物などを、
バランスよく与える方法です。
わたしは基本的に、
「犬は肉食動物。だから肉を食べて整う」
という考えに立っています。
🌱 加熱によって壊れてしまう酵素やビタミン、脂肪酸。
Rawダイエットでは
それらを自然なまま摂取でき、
消化や排泄のサイクルも
整いやすいと言われています。
ただし、単なる“生肉だけ”では偏りやすいため、
・どんな部位を使うか(筋肉・内臓・骨)
・どんな割合で構成するか
・個体差や体調に応じてどう調整するか
をしっかり見てあげる必要があります。
わたしが天心に最初に与えたのは、
アレルギーが少ない
ラム・鹿肉・そしてサーモン
少しずつ、デトックスからスタートし、
体の反応をよく観察しながら進めました。
食欲も旺盛で蕁麻疹も発生せず、
赤みが引き、痒みが減り、
排泄や皮膚の状態も少しずつ安定していきました。
📌 よくある誤解のひとつに、
「Rawダイエット=なんでも生でOK」
という考え方があります。
でも実際には、
素材の質、種類、与えるタイミング、バランスが
とても大切です。
そのため私はペットの
Rawダイエットアドバイザーの資格
を取得しました。
🍲 実は、Sanaの前に一緒に暮らしていたプラダの頃、
わたしも一度、定番の「手作りごはん」を
試したことがありました。
お肉に野菜、ごはんを調理して・・・
見た目はとても“良さそう”で、
愛情もたっぷり込めていたつもりでした。
でも・・・・
作っていてふと気づいたんです。
「これって、犬のため…じゃなくて、
自分の満足のためかも?」
手間もかかるし、なんとなく腑に落ちない。
そして何より、
犬本来の姿に戻れていない感覚が
ありました。
だからこそ、
「原点に戻る」ために選んだのが
Rawダイエットでした。
もちろんこの方法は
全員にすすめられるものではないと
思っています。
もしかしたら、
獣医さん泣かせのやり方かもしれません(笑)
でも、私たちが食べ物を選び、
暮らしをつくっている以上、
その子たちの体をどう整えるかの
責任は人間側にある。
ペットとして一緒に暮らしているということは、
もはや“野生のまま”ではない、ということ。
でも、犬や猫が本来持っている本能や体質は、
実はほとんど変わっていないんですよね。
もし変わってしまった部分があるとすれば、
それは人間の暮らしや選択によって変えられてきたもの。
だからこそ、
わたしたちが“どう選ぶか”が
とても大切なんだと思います。
🍖 Sanaも猫のちゅうれんも、
シンプルに“整った”肉食生活
Hayahの機能水も、食材も、
「どれだけ吸収されるか」
「体にどう働くか」を軸に。
わたし自身も「整う暮らし」を選びながら、
この子たちと過ごす日々です。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます❤️
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📘おまけの“裏話”はこちら🌿
昨日、整う日々をnoteにも書いてみました。
実は「整うってなに?」と問いながら、
整わない私とAIのやりとりから気づいたことがあります。
👉
整った言葉じゃなくて、
整ってないままの自分の声を、
よかったら覗いてみてくださいね📘🌱





