Hayah-Mizuのブログ -10ページ目

Hayah-Mizuのブログ

ブログの説明を入力します。

 

こんにちは、

整う暮らしの伝道師・なおみです🌿

 

ニュージーランドから、

愛犬Sanaや猫のちゅうれんとの日々を通して、

 “ちょうどいい整い”を届けています🕊️

 

📘 ▶︎ わたしの自己紹介はこちら

 

 

 

「ドライビスケットから生ごはんに切り替えてみたいけど、

どうすれば…?」 


 

 

そんなふうに感じている方に向けて、 

4つの“やさしい移行ステップ” を

ご紹介しますね。

 

 

実は私・・・
 

Pet Raw Food Nutrition Advisor

(ペット用生食栄養スペシャリスト)として、 

 

体質や年齢に合わせた

ごはんの選び方を学んできました。 

 

でもそれ以上に、

Sanaやちゅうれんの暮らしの中で、

生ごはんのちからって

本当にすごいなって、

日々感じています🌿

 

「ちょっと気になってる…」

 

そんな方には、

ご相談も受け付けていますので、

 よかったらいつでも

声をかけてくださいね🕊️

 

🥩 Step 1|食材の選び方

はじめの一歩は、

やっぱり「どんな食材を選べばいい?」と

いうところから

 

年齢や犬種、活動量によって、

体にやさしいごはんって変わるんですよね。

 

子犬さんなら

栄養価が高く消化の良いもの、 

シニアは内臓に負担がかからない

赤身中心の食材など…

 

その子の“今の状態”に

寄り添うことがポイントです。

 

わたしが使っているのは、

たとえばこんな感じ・・・

  • ラム

  • 鹿肉

  • サーモン

  • 馬肉

  • 鶏肉

  • ビーフ

  • トライプ(ビーフやラムの内臓)

  • 白身魚(HokiなどDHA・EPA)

  • 生野菜(かぼちゃ、大根、にんじん、ブロッコリー、パセリ等)

  • 果物(りんご、ブルベリー等)

 

野菜は季節やその日の体調に合わせて

選んでいます。

 

 

さなのある日のごはん
ラム肉と野菜、そしてNRF2、機能水


ある日のちゅうれんのごはん
チキンネックのひき肉(骨入り)



1日1−2回に分けて
体重の2−3%が基本ですが、

育ち盛りの18ヶ月までは

もっと比率が高くなります
 

 

🐾 Step 2|別々に少量ずつスタート

 

「全部いきなり生ごはんにする」

それってぜんぜん必要ないんです。

 

1日のうち1食から始めましょう🍗

ビスケットや他のごはんと混ぜずに、

器を分けて出してみるのがベスト 

 

消化スピードが違うので、

お腹にやさしくないんですよね
 

 

初日は 朝生ごはん:25%、夜ドライ:75%

目安にして2〜3日くらい、

そのまま様子を見てみてくださいね

 

📈 Step 3|少しずつ増やす

 

「大丈夫そうだな」って思えたら、 

徐々に割合を増やしていきましょう

 

たとえば、

  • Day 1〜3:生ごはん25%

  • Day 4〜6:生ごはん50%

  • Day 7〜10:生ごはん75%

  • Day 11〜:100%!

…という感じ。 

 

でもこの日数やタイミングも

その子のペースでOK🌿

 

🔍 Step 4|体調チェック

 

生ごはんに切り替えたとき、
 便が少しやわらかくなる子もいます。

でもそれって体が

「よし、変化に対応しよう!」って
がんばってる証拠なんですよね。

 

慣れてくると・・・

  • 便の量が少なくなる

  • においが軽くなる

  • 被毛や体臭の変化 など… 
    いろんな“整うサイン”が見えてきます

 

モニタリング内容は・・・

  • 便の状態

  • 食欲

  • 動き方(エネルギー)

  • お水の飲み方 

 

🌈 整うためのヒント(+α)

 

✔️ タンパク質のバリエーション、大事

 → ラムや鹿だけじゃなくて、ビーフやチキン、サーモン、白身魚なども試してみてください。できたら骨付きで!!

 

✔️ 食器や手指は、清潔に。 

→ 食中毒の予防にもなるし、安心ですよね。

 

✔️ 体重や体つき、週に1回はチェック

 → 今の食事内容や量がその子に合ってるか確認
 

 

 

 

🔗 生ごはんを始めたきっかけは

こちらの記事に書いています🕊️

🔗 整うRawダイエット、わたしが選んだ理由  

 

🕊️ 生ごはんって


“特別なごはん”じゃないんです。

 

むしろ、

犬や猫が本来必要としている栄養を、

自然なかたちで取り入れられる

方法なんです。

 

なぜなら、

彼らは本来「肉食動物」 

 

体の構造も消化のしくみも、

そうできているからこそ、 

生食という選択肢が、

からだに無理がないんです。

 

「本来の体に、まっすぐ届く自然なごはん」

 

 だからこそ、

無理せず、ゆっくり、 

その子のペースで整えていくことが

一番しっくりくると思っています。

 

Sanaは、彼女の両親も生ごはんだったので、

生粋の生食派
 

そしてちゅうれんも、

うちに来た生後6週間からずっとです。



 

おかげさまでふたりとも大きな病気もなく、
のびのびと暮らしています。


変化って、最初は小さい。 

でもちゃんと、確かに起こっていくんです。

 

 

次回は、

 

14歳のSanaの現在の食生活応用編
 

ご紹介しようと思っています。 

 

「今、どんなふうにごはんを整えているのか?」 

またのぞいてみてくださいね🕊️

 

「生ごはん気になってたけど…」

 

そんなみなさんの

一歩になればって願ってます

 

🕊️【note & メール登録のご案内】

📸 Instagram
 

Sanaとの“整う暮らし”を

日々ゆるっと発信しています🌿
→ @hayah.mizu

 

📘 noteでも「共創日記」連載中です🖋️
 

今回のテーマ “整う力” を、

AIとの対話とともに綴っています。
👉 https://note.com/sanatenchuren/n/nfb779c210456

 

📩 メールで更新のお知らせを受け取りたい方へ🌿
 

アメブロ・noteの最新記事や特別なお知らせを、

 月1〜2回ほどのペースでお届けしています。

 

 

「ここから登録してね🌿」

メール登録バナー