あなたの好きなミュージシャンがやって来る街はままつ -23ページ目

あなたの好きなミュージシャンがやって来る街はままつ

ここは世界のトップアーティストたちが集い、休息に訪れる街はままつ
この街は、歴史の街、産業の街、楽器の街、音楽の街として素晴らしい素養を持つ街です
この街に内在する様々な課題と希望と可能性を光の中で現実化させるべく、皆様のご参画をお待ちしています。

今日は村串太郎さんのレポートから話題を展開する「お題」は



【瞑想リゾートセンターを浜名湖臨海部につくる】です

ご意見ご質問ご提案をお待ちしています。

ヽ(*´∀`)ノ



歌って

踊って

座禅をする



バーベキューして

海辺して

音楽して

夕日して

キャンプする



瞑想して

セラピーをして

デトックスをする



学んで

稼いで

輪を広げる



恋をして

ビジネスをして

世界に飛び出て

また故郷に帰ってくる


そんな宿泊型の瞑想リゾート施設を開設する

夢から記述するとそういうことです


浜名湖はいい場所です

気候温暖で台風の直撃比率が低いのはアルプス山脈との立地関係にある

とも言われますが、ナウマン象の骨が最初に発見されたのもこの地である

旧石器時代から現代に至るまで日本史の本流の中ではいい位置に占めているのだが、訴求力が足らないのが玉に瑕である


今回の舞台を想定した

浜松の村櫛臨海沿岸部は

鉄道や高速道路からのアクセスも比較的良く

我が家もわずかに土地を持っているが

規模感にして正味100haの区画である



以前に、静岡県が起案した「音楽公園構想」というものがあった

それがどの程度のものであったのか、現下には企画書が手に入らない

それは、行政主導の企画だったのだろう、空振り気味で今では

その一部用地に園芸・花博覧会ガーデンパークが設置されている

今年の春先三ヶ月で100万人の入場者を確保する潜在力のある場所だ



一部は従前の農耕地として活用されているが

後継者難で荒地も目立つようになっている

また、臨海部の海の家も施設メンテナンス不備で今では閑散としたまま

放置されている状態で、故郷を愛する私としては大変もったいない話である



労働としての農業離れと裏腹に市民農園やクラインガルテン、

アグリツーリズムなどが盛んになってきている昨今

今回の提案はその一角に

「農業と芸術と音楽と瞑想を融合したリゾート空間を開設する」という

イメージで捉えていただきたいものである

1平方kmつまり100ha規模の区画農地の利活用である



農地としての縛りもある

進めば億万円のお金を動かす実践である

テーマとしては「街おこし的なものから商品販売」まで

種々雑多なアイディアと実践を展開するたたき台としての企画書

と仕組みづくりが必要だ


今のところはまだまだ絵空事のような構想ではあるが

イメージを具体的な事業に展開するにはどうしたらいいのか

それには、インターネットの力を借りることは必須である



具体的な実践案はまだない夢の話である

しかし、そうしたイメージを膨らませながら


忙しい現代社会に疲弊した

混乱する国民の心をくつろがせること

「じぶんらしくあること」に落ち着きを取り戻すこと

冷静で着実な実践にそれぞれの歩みを取り戻させること



情感を熱狂的にヒートさせ

知性をクリアに解放させ

クールに鎮め

さらに創造的なモノへと昇華させる

そんな場づくりができれば・・・


ヽ(´▽`)/

つづく・・・