H22年 7月19日(月)  
 
連休最後の日、昨日から職場のキャンプだったので、今日は帰ってから、鳥羽水族館に行ってきました。
運動がてらにマウンテンバイクで鳥羽まで走りました。
 
水の惑星、鳥羽水族館は、生きものの種類や生きものたちが棲息する環境に合わせ、12のゾーンに分けられています。
 
さなりんが最初に行ったのは、極地の海ゾーンです。
 
お目当ては。「ラッコ」です。
 

 
お食事タイムで、貝やイカを貰って食べてました。
 
北米大陸の西海岸に生息する最小の海獣で、良質の毛皮のために乱獲されましたが、現在では国際的に厳しく保護されています。
 

 
ここの見せ場は、ガラスに貼り付けられたイカの頭をジャンプして取って食べるこです。 ゛(ノ・o・)ノ  ジャーンプッ! 
おぉ~!お見事! ウマイウマイ ""ハ(^▽^*) パチパチ♪
 

 
横の水槽で泳いでいた「イロワケイルカ」またの名はパンダイルカです。
 
南米チリのマゼラン海峡で、鳥羽水族館他の調査隊によって捕獲された小型のイルカで、1987年春、日本で初めて公開されました。
 

 
水の回廊(アクアプロムナード)では、可愛いフンボルトペンギンに触ることが出来ます。

 

 
とっても可愛いです^^人に寄ってきます。
 

 
人魚の海。
人魚伝説のモデルになったと言われるジュゴンを飼育展示しています。
これは、セレナ、女の子です。
 

 
セレナの隣の水槽は、「じゅんいち」くん。
 じゅいちくんは、ひたすら泳いでいます。
 

 
水槽の横に美味しそうなケーキがありました。
 

 
 
ジュゴンの飼育について
ジュゴンの飼育の試みは、1955年にサンフランシスコのスタインハルト水族館が、パラオ諸島で捕獲されたジュゴンを飼育したのが最初です。世界で30例以上の飼育記録がありますが、いずれも短期間の飼育に終わっていました。性質はおとなしいジュゴンですが、とても神経質で音や光に敏感なため、飼育は非常に難しいと言われています。
鳥羽水族館では1977年から、ジュゴンの飼育研究を始め、日本で唯一、ジュゴンをペアで飼育展示しています。オスの「じゅんいち」は、1990年に長期飼育世界新記録(10年10カ月)を達成し、現在でも記録を更新中です。また、1987年にはフィリピンのアキノ大統領から日比友好の印としてメスの「セレナ」がプレゼントされました。
                            (鳥羽水族館資料より)
じゅんいちくん、セレナともに長生きして欲しいです。
 

 
伊勢志摩の海・日本の海ゾーン。

スナメリは、東シナ海や日本沿岸に分布する小型歯鯨類の仲間で、体長が1.8mほどにしかならない小型の鯨です。瀬戸内海や伊勢湾に多く生息しています。

 

 
このスナメリが超可愛い^^♪
ガラス越しに近づいてきました。
 

 
さなりんの前で止まって、こちらをみています。
 

 
触りたくても触れない^^。
 

 
数分間、さなりんの前で動こうとしませんでした。
何を云いたかったのかな?
 




ジャングルワールドゾーン。
熱帯雨林気候のジャングル、日本のスケールでは考えられないような大河に住む生物たちの暮らしをその環境とともに再現しています。


 
アジア アロワナ。
こういう魚は、趣味じゃないです。(笑)
 

 
コツメカワウソ。ハンモッグで気持ちよさそうに、お昼寝です。
 

 
大きなくちばしが特徴のオニオオハシもいました。
 
 

 
定番のアシカショー。
 

 
ペリカンのお散歩。
 

 
ペンギンのお散歩。
 

 
セイウチパフォーマンス笑。これが、面白かった^^
お兄さんのおしゃべりが、最高でした。
 

 
ながーい水槽にタコや魚が泳いでいて、自由に触ることができます。
 
 
まだまだ紹介しきれないほどの生き物がいました。
涼しいし、夏に水族館は、いいなあ。
子供達は、大喜び間違いなしです。(笑)