2011年 12月7日(水)
今日は竜ヶ峠へ
内宮奥の県道12号、仙人下橋まで行くと竜ヶ峠登口の案内がある。
ママチャリできたよ。
一生懸命漕いで、22分かかった。
登山口手前の広場にママチャリを駐める。
道にはロープが張られていて、そこを越えて入っていく。
すぐ高麗広雨量観測所の小屋があり、もう少し進むと山から流れてくる水を堰き止めておく
堰が現れる。
以前来た時は、コバルト色のきれいな水をたたえていたけど、その面影はまったくない。
泥の地面に細い水の流れがあっただけだった。
橋を渡り、道なりに進むと
「竜ヶ峠山頂」を示しプレートが所々に現れる。
その標識の横には神宮林立ち入り禁止の表示があり、行くべき道が分かる。
谷沿いに歩き木橋を渡って
広い道に出る。ここも神宮林の道。
右側に峠へ上がる道が見える。
ここからは黄葉、紅葉がきれいな道になる。
今まで暗くてちょっと陰気な感じがしたけど、ここからは雰囲気がよくなる。
斜面の九十九折れの道を登っていく。
途中ショートカットしたけど、この方が時間がかかってしまった。
「急がば回れ」だな。
九十九折れから上がると平坦な広い道になった。
右手には木々の間から山が見える。
あれ、何処の山なんやろ。鷲嶺(しゅうれい)かな?
真上を見上げると、黄葉、紅葉が美しい。
誰もいなくて鳥の声と木々が揺れる音だけが響く。癒やされる。。
道は段々と狭くなり、「馬落とし」と言われるところに来る。
右手は急な斜面になり落ちているが、所々に木があるので滑っても引っかかりそうだ。
でも馬だったらダメだろうな~って考えて歩いているうちに
竜ヶ峠の東屋が見えてきた。
40分位で登れるかなと思ったけど、キョロ キョロしながら登ったので50分かかってしまった。
東屋の前にはベンチがあり、ここで少し休む。
ベンチの横にはサザンカが咲いていた。
植えられた木だろうけど花があるといいな。
峠には鷲嶺への分岐があった。鷲嶺まで1.8㎞。
ここから鷲嶺へ行ったことないけど近い距離で行けるんだなと思った。
落ち葉の絨毯の上をガサガサ音を立てながら歩いた。
夏だったら、ここでヒルにやられている。
今年の紅葉もこれで終わりだな。
最後の紅葉が楽しめた良かった。
雨に降られないか心配していたけど、まったくそんな気配がないので帰りは木を見ながら
ゆっくりと下った。





























