2012年 4月8日(日) 

今日は竜ヶ峠から鷲嶺に行き、水穴を見て戻ってくる山行。


高麗広集落、仙人下橋横の広場に車を停める。
ここが竜ヶ峠登口になる。


竜ヶ峠までの道は神宮林の林道が交差しており立ち入り禁止。
林内立ち入り禁止の標識があちこちにある。
道を外さずに登山道を登って行く。


小さな谷があり水が流れていて、きれいな感じがするところ。
でも後1か月もするとヒルが寄ってくるところでもある。


待合岩と呼ばれる所。
昔、矢持と高麗広の人がここで物々交換をしていたそうだ。
どうして竜ヶ峠で行わなかったのかという疑問が残るのだけど。


ここから尾根に上がってみる。


展望が少しはあるかな、と思ったけど、木々の間から朝熊山が少し見えただけだった。


尾根を歩き、峠方向へ。


竜ヶ峠に到着。標高333m。
東京タワーと同じ標高だよ。ここから鷲嶺(しゅうれい)に行く。
標識には「ワシガミネ」と書いてある。???


展望のない道だけど、しっかりとした道型が出来ている。これなら迷わないや。


平石・標高470m


平石は登山道のすぐ脇にあった。


しばらく歩きP483.登山道の通過点にあった。


岩が出てきて少しの変化に喜ぶ。


展望のいい岩場があった。


下村の集落方面 獅子ヶ岳、牛草山などが見える。
展望があるとやっぱり気持ちいいな。


それから数分でケルンのある鷲嶺山頂に到着した。


ケルンからすぐ近くにある最高点、標高548m別名・袴腰山
昔、宮本武蔵が内宮から竜ヶ峠を登り鷲嶺山(袴腰山)で修行したしたと伝えられていると
何かで読んだことがあるけど、それって本当だろうか?
 
 今回はここまで、その②に続きます。