2014年 4月12日(土) 

 小岐須渓谷の林道を走り大石橋を渡ると、その先に広場がある。そこに車を停めさせて頂く。
 

 仙ヶ谷登山口まで林道を歩く。
何か花が咲いてないかなぁ。なんて話しながら歩く。
 

そうしたらミヤマカタバミが群生していた。
朝早いからか、まだ、開いているのは少なかった。
 

 

林道終点、 仙ヶ岳、小社峠登山口に着いた。
仙ヶ谷通報ポイント1
 

最初の沢を渡り、植林帯の中を歩いていく。
 

沢から15分くらいで通報ポイント2、仙鶏尾根への分岐に来た。
 ここは仙鶏尾根へ向かう。
 

沢を渡る。水が少なくて良かった。
 

いい雰囲気。
 

かなり足場が狭いところがある。
慎重に・・・。落ちたら谷底・・・。
 

トラロープがあったりする。
 

7マウンテン制覇したあゆりんは、最近たくましくなった。
こんなとこも、へっちゃら。

植林帯の急登をこなせば、仙鶏乗越。
 

 

仙鶏尾根を仙ヶ岳、目指して登る。
 

トラロープのある岩場もあり、楽しい~。
 

木の根の階段。
 

展望が開けた所で、ちょっと休憩。
野登山が正面に見える。歩いてきた尾根も見えて、コースの振り返りが出来るのはいいわ。
 

鎌も御在所も入道も見える、いい景色。
 

一番近い入道にズームイン!あっ、あちらも混んでるわ。
 

展望台から少し登れば仙ノ石に着いた。
アンバランスな形は、いつ見ても不思議だ。
 

やっぱりこのポーズするね~。(笑)
したくなるの判る!
 

 仙ノ石から、一旦樹林帯の中を下って登り返す。
 

狭い仙ヶ岳山頂に到着。
着くや否や、岩の上に座り込みポーズをする、あゆりん。(笑)
 

 仙ヶ岳961m。
 

山頂から少し下りた所で昼食。今日はミートスパゲティーとじゃがりこサラダ。
 

ご飯はあっと言う間に終了~。
宮指路岳に急ごう。
あゆりんが「え~あんなに遠いの。」って言ったけど、今のあゆりんなら行ける!
 

山頂から15分くらいで小社峠に着いた。
 

この根っこが出ている木は、まだまだ健在。
やせ尾根を支えている偉大な木。
 

 ピークがいくつかあり、かなりキツイ。もう終りかと思えば、またピークが見える。
 

砂ザレの部分に来た。
ここからはさらに注意して進む。
 

砂ザレは滑りやすいし、ここはいつ来ても風が強い。
吹き上がってくるように風が身体を押してくる。

 まだ行く手には、岩場が見えている。
鈴鹿南部の展望とスリルが味わえる楽しい稜線歩きだ。
 

登った岩場でピース。
 

 次の鞍部への下りは崩壊が進み風化した岩がむき出しになっている。
 

 「犬返しの険」と言われている所だ。
ここも慎重に歩こう。
 

ここを通過すると、前にやっと宮指路岳が見えてきた。
枯れた二次林と植林帯が真っ二つの色になってる山、その間を登って行くんだ。
 

急登を登り、宮指路岳に到着! 標高946m。
あゆりん喜ぶ♪
 

馬乗り岩に乗って遊ぶ。
 

強風で木々がみんな寝ている。
その上でさなりん達も寝る。(笑)
 

ゆっくりしていたいけど、そろそろ下山しないと!
下山はヤケギ谷から。
 

途中には三体仏岩があるので寄って行こう。
 

岩の間から見た野登山、仙鶏尾根、仙ヶ岳東峰が見えた。
 

こちらの岩の間からは、宮指路岳への稜線、犬返しの険が見える。
 

もうひとつの見所は東海展望。
 

仙ヶ岳がデーンと見える、あそこに居た自分は、もうこんな所まで来てる。
頑張って歩いたねって、あゆりんと話す。
 

入道が近くなってきた。
 

 通報ポイント8
 

枯葉が堆積しているので、ここだけ踏み跡はないが、迷うような所でもない。
 

標識があるので下山の目安になる。
 

徐々に数字が少なくなっていく。
 

もう少しだけど気を抜かずに頑張ろう。
 

すぐ横に滝が見えた。
 

通報ポイント2まで来た。
後もう少し。
 

着いたよ。林道に飛び降りた。
 

通報ポイント1 宮指路岳登山口 大石橋の近くにある。
 

駐車地は、ここから歩いてすぐ。 
車に着いて帰る準備中に家族連れが到着。それからヤケギ谷で追い抜いた2人の男性の姿も見えた。
車4台。これで、皆さん戻った。
お疲れさま~~。
本日、咲いていた花

ミヤマカタバミ
 

シロバナネコノメソウ
 

 

ショウジョウバカマ
 

 

イワウチワ
 

 

 アカヤシオ
 

 

 イワウチワ
 

 バイカオウレン
 

 

 

 

 

 マンサク
 

ミツバツツジ
 

タムシバ