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中国ドラマ『千年の花嫁〜また君に恋をして〜』全24話見終わりました。





千年前に愛し合った将軍・穆遠(ぼくえん)と精霊・小満(しょうまん)が、嫉妬した蛟龍玄王の妨害によって引き裂かれ、千年後に転生して再び恋に落ちるファンタジーロマンスです。





舞台は美食で有名な花間島。小満は 陸玥児(りく・げつじ) として生まれ変わり、料理人として日々を送っています。 





一方、穆遠も転生して花間島の島主の跡取り息子・花亦南(かえきなん)として生まれ変わっていました。  





亦南は父の遺言のために、玥児を妻にする必要があり、猛アプローチを仕掛けますが、何度も拒まれ、想いは空回りするばかり。



当初は、目的のために玥児に近づいた亦南でしたが、いつしか本気の恋心を抱くようになっていきます。



そこに、千年前に二人を引き裂いた蛟龍玄王の生まれ変わりである宋晏(そうあん)も現れて、2人の間に割って入ります。





前半はベッタベタの展開に加え、空気読めないタイプのヒロインが苦手で倍速で見た。



個人的にジャンホー・フイズーは元気系より芯の強い女性役の方が合っていると思う。



やっと面白いと感じたのは10話以降かな。(あくまで個人的です)後半は、急にファンタジー色強まるからこの辺りから好みが分かれそう。



あと、ヒロインの衣装が肩出しで子供っぽいデザインなのが気になった。ジャンホー・フイズーが美人系なのでギャップがあり、ちょっとイタイ感じに見えました。





チューロンジュンも太ったわけじゃないと思うんだけど、すごくずんぐりむっくりに見えて、衣装でこんなにもイメージ変わるんだと思った。花青歌の時のビジュが好き。





そして、他の方のブログを読んでみると宋晏(そうあん)嫌われすぎ。



イメージ的には、韓国ドラマの涙の女王にでてきた、ユン・ウンソンみたいな可愛そうな男だなと思った。



もう少しバックグラウンドの描写があれば違ったと思いますが、三角関係というより、宋晏が一方的に二人の邪魔をしているようにしか見えなかったのが残念でした。



その他の見どころとしては、衣装や都市の情景などが色鮮やかで映像が美しかったのと、出てくる料理がガチで美味しそうだった。





鍋で食材を炒める音や油の跳ねる音が心地よくて、それだけでよだれ出そうでした。






過度なドロドロ展開もナシ。死人も最小限。細かいことは気にせず見れる系で登場人物もそんなに多くないので、見やすいドラマだと思います。