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韓国ドラマ「暴君のシェフ」の7話に東莱(トンネ)パジョンがでてきて無性に食べたくなったので自分で作ってみました。
「トンネ パジョン」は、韓国の釜山(プサン)の東莱(トンネ)地方に由来する、ネギをたっぷり使ったチヂミのことです。
韓国語で「파(パ)」は「ネギ」、「전(ジョン)」は「焼き物」や「ピカタ」のような料理を意味します。
長いままの青ネギや細ネギをたっぷり使い、小麦粉や米粉を混ぜた生地と卵液をかけて、多めの油でカリッと香ばしく焼き上げます。
長いままの青ネギや細ネギをたっぷり使い、小麦粉や米粉を混ぜた生地と卵液をかけて、多めの油でカリッと香ばしく焼き上げます。
材料と作り方はこちら↓↓↓
まず、フライパンにごま油をひき、カットしたネギを並べて中火で焼きます。
ネギにツヤが出てきたら、★の材料を混ぜた生地を流し込みます。
上から溶き卵を全体に回しかけて、片面がきつね色になったら、裏返します。
海鮮やキムチを入れてもいいけどネギだけでも十分おいしい

7話のタイトルにもなっている「雨の日の東莱パジョン」ですが、ドラマの中のセリフに、
「雨の日には、パジョンを食べながら濁り酒をとくとく注いで飲みたい」
という台詞があるように、韓国では、雨の日にはチヂミをつまみにマッコリを飲むのが定番のようです。
理由は、チヂミを焼く時の油がはねる音が雨の降る時の音と似ていることや、雨の日でも、家に残っている材料で簡単に作れるからなど諸説あるそうです。
今日はパジョンを作りたいと思っていたら、タイミングよく雨でした〜。
作りたくなるようなレシピが満載で、家で本格的な韓国料理が楽しめてオススメです
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