幼児から高学年まで、算数を得意にしたい子や家庭学習の習慣づけに人気のタブレット教材がRISU(リス)算数です。



リス算数は定額制ではなく、子どもの学習量に応じて料金が変動する仕組みなので、「結局どれくらいかかるの?」とちょっと不安に思う方も多いのではないでしょうか。



こんなはずじゃなかった!と後から後悔しないためにも、ぜひこの記事を読んでリス算数の料金の仕組みについてしっかり理解しておきましょう。








RISU算数の料金は、基本料と利用料の2つに分かれています。



まず基本料は、契約時に年額 32,160円(税込35,376円) を一括で支払います。月額に換算すると約 2,680円(税込2,948円) です。



一方、利用料は、リス算数をはじめてからクリアした平均ステージ数によって料金が変わる仕組みになっています。





(初月だけは、料金上限が、税込6,600円と通常より低めに設定されています。 )



料金表を見て、初月は1ステージ進んで 1,408円、2ヶ月目は3ステージ進んだから8,778円…と単純に考えてしまいそうですが、実際の料金計算はもう少し複雑です。



大事なのは、1ヶ月あたりの平均クリアステージ数に応じて、段階的に利用料が切り替わりるという点です。


1ヶ月あたりの平均クリアステージ数は、「RISUを始めてからの累計クリアステージ数」÷「累計ご利用月数」で、毎月末に算出します。





例えば、1ヶ月目に1ステージ2ヶ月目に3ステージ進んだ場合を考えてみます。





2ヶ月で4ステージクリアしたことになるので、平均トータルクリア数は2ですよね。



つまり、2ヶ月目の料金は、3ステージ分の8,778円ではなく、平均の2ステージ分にあたる6,028円ということになります。



平均クリアステージ数に応じて変動するので、クリアしたステージがない月でも、利用料が発生する場合もあります。





逆に、クリアしたステージがある月でも、平均クリアステージ数が1未満なら、その月の利用料は発生しません。



ちなみに、クリア済みのステージの復習や、初回の実力テストで既にクリアしたステージは、利用料算出の対象になりません。 










例えば、1日2シート(10〜15分程度)で進めると、月2.4ステージをクリアできます。



学校の授業の進度に比べると、1.5〜1.9倍速の少し先取りペースとなります。



ある程度先取りが進むと、内容も難しくなり、学習ペースは自然とゆるやかになっていくとは思いますが、この感じだとやる気のある子はあっという間に3ステージ以上進みそうです。



特に初月は、モチベーションも高く、想像以上に進んでしまうお子さんも多そうですね。





うちの子も、初日にして1ステージクリアしちゃったので、このペースで行くとすぐに上限金額に到達してしまいそうです。



料金をできるだけ抑えたいという方は、ときどき、復習を取り入れるなど、ペースの調整も意識すると安心ですね。



これから2ヶ月間使ってみて、実際にどれくらい進んだかブログでまとめる予定なので公開まで少しお待ちくださいウインク



初めて体験してみた様子はこちら



とはいえ、学習ペースはその子次第。「うちの子はどれくらい進むんだろう?」というのは、実際にやってみないと分からないですよね。



そんな人におすすめなのが、RISU算数の1週間お試しキャンペーン!!



お試し体験中にステージを進めることで、本契約時の利用料を抑えつつ、子どもの学習進度もイメージしやすいですよ下矢印


リス算数をお試しキャンペーンから始めるべき理由



RISU算数をお得に始めたい場合は、「お試しキャンペーン」を利用するのがおすすめです。



いきなり本契約した場合、「やっぱり合わなかった」と感じても、一括で支払った基本料金の35,376円は返金されません。


お試し体験を利用した場合、実際のカリキュラムや操作感を体験してから契約できるので、失敗のリスクが少ないですよ。



さらに、お試し期間中の1週間は、どれだけ学習を進めても料金は発生しません。



継続した場合は、お試し期間中に進んだ分は、1ステージ分としてカウントされるので、この期間を活用しないのはもったいないです



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