アラフィフ専業主婦のさなです。
こんにちは。
先日、娘から聞いた話。
珍しく真面目な話。
いつだったか、どこかの体育の先生が
「運動が苦手でできない生徒は
筆記試験をどんなに頑張っても
段階評価は4しか取れない(5は取れない)」
と言ったそうで。
私、聞いた時
「えっ?
それ、先生が言ったん?」
って聞き返しちゃいました

この話
内容も、言いたいこともわかる。
そりゃそうだよな、とも思ってます。
運動できないのに一番良い評価はまずもらえないもんね。
逆に、
「運動が苦手でもテストで頑張れば、
4なんていう良い評価をもらえるのかもしれないなら、それはありがたいね」
という解釈もしています。
でもね、
その場の状況とかわからんけど
言い方あるやろ
とムカついてしまいました。
内容よりも表現というか…
とにかく言い方に腹が立ってしまった

せめて
「実技が苦手でも、テストも頑張れば
ある程度カバーはできる」とか
もうちょいやる気を促す
前向きになれる
そういう言い方があるやろ
と思ったんです。
運動に限らず、
苦手なことって誰にでもありますよね。
学校は、
どんなに苦手でも教科として授業を受けなきゃいけないし
それに対しての評価もされる。
苦手なことで最高の評価をもらえることは、まずないことも、子どもは知ってる。
知ってても、
誰もが良く思われたいし
良い評価が欲しい。
そうした評価に
一喜一憂する子も多いことは
先生だからこそわかってると思ってたのに。
なぜ、わざわざそんな言い方をしたのか?
先生、そこはせめて
ポジティブな表現してや
と思って無性にムカついてしまいました

ネガティブな生徒だったら
やる気失せそうやん…

まあ、娘は
「運動だけできても、テストダメだったら良い成績はつかないってこと」
とも解釈したらしいので。
そういう意味でも言ったのかもしれませんけどね。
ネガティブに受け取る生徒がいないことを願ってます。要らん心配。
あ、余談ですが。
私は娘には
「運動苦手なん知ってるから、
とりあえずテストは頑張って、評価3がもらえたら十分やな

」
って言ってあります。過度に期待はしない(笑)