指値注文、逆指値注文は株取引でとても重要です。
指値、逆指値をしっかりと理解しておかないと思わぬ損失を招きます。いやほんとに汗
まずこの2つが一体なんなのかを解説します。
指値とは・・・・・指定した価格よりも高くなったら売り、安ければ買う方法をいいます。
逆指値とは・・・・指定した価格より高くなったら買い、安くなったら売る方法をいいます。
【指値は一般的な注文方法です】
たとえば、買い注文で価格を500円に指定した場合
→株価が500円以下になったら買います
または、売り注文で価格を500円に指定した場合
→株価が500円以上になったら売ります
・・・つまり買いたい(売りたい)値段で確実に売買ができます。
【逆指値は、指値の全く反対のことをします】
買い注文で価格を500円に指定した場合
→株価が500円以上になったら買います
または、売り注文で価格を500円に指定した場合
→株価が500円以下になったら売ります
・・・つまり上がり調子の株を買ったらよいタイミングを逃さず買える
そして、売ったらよいタイミングを逃さず売れるので計画的な利益確保ができる。
指値・逆指値とFX 初心者 基礎知識
を理解して確実な資産運用をしていきましょう。
同じようなこと書いてありますが全くもって逆の意味ですので注意してください。
「お酒は20歳以上から飲めます」と「お酒は20歳以下まで飲めます」って言っているくらい別のものです。
