ひなまつりの一日前、3月2日はDr. Seussの日として、ムスメの通う保育園で大規模イベントが。。。
ドクタースース、と読むのですが、はて?!
職場で同僚に聞いてみると、アメリカ人の誰もが幼い頃必ず読み聞かせされている絵本らしく、韻を踏む文章で英語のリズムをつかみ、動物や昆虫が出てくるお話が面白くて、子どもから大人まで愛されているとか。
そして、プリスクールやキンダーでは、毎年ドクタースースの誕生日である3月2日には、絵本に出てくるキャラクターと同じ、赤、白、黒の衣装で
お祝いするのだとか。なーーるほど。
保育園の掲示板では、ドクタースースの絵本を読んでいるムスメの写真発見!
意味わかってるか謎ですが、一冊くらい、購入しようかな。。。
最近のムスメは、私との日本語の会話で3分の1ぐらいに英単語が入ってきます。
「ママ、おそとrainning a lotだね。」という、ルー大柴的な。
機嫌が悪いときや何かを要求するとき、寝言や独り言は、全部英語の文章になりました。そのときは、ママではなく、マミと私への呼び方も変わります。彼女が真剣に話しているときは身振り手振りがデカくなり、日本人顔とのギャップに笑いそうになります。
あと8か月の米国滞在、帰国したら全部忘れるだろうけど、柔らかいアタマに吸収できるだけ、吸収しておくのだぞーっ!!
私がわからなかった最近の彼女の発音。
「ウォロ!」
I wantウォロ!と、誰が聞いても「ウォロ」、だったのだけれど、文脈からwaterとわかりました。
「ハープ!」
マミ、ハープ、ハープ!と私の方を向いて言っていて、全くわからず近づいたら、紐が足の指にからまっていました。helpでした。「ヘルプ」って言わないんですね><
「エヴン」
数字の11でした。イレブンじゃないんですね。ゆっくり話してというと、イレブン、と言っていますが、早く話すとエヴンです。
helpにしてもelevenにしても、Lの発音は、舌を口の中の空中で留めてる感じで(動かすとRの発音)、ラリルレロにはなっていません。
いやはや、私が仕事で英語でツラいのは、こういう単純なのが聞き取れてないんですね。。。
はぁ、勉強になりまっす。。。。。泣



