本日の帰宅途中の事なのですが、対向車線側に羽を痛めて飛べない小鳥が居たんです。
視力が良いため、小さな落とし物にも気づくと言うこれまたおせっかいな利点があります☆
そんな事よりも本題へ...昔の昆虫事件のトラウマもあり躊躇ったけど、小鳥はセンターラインに近い場所に居たから確実に車にひかれてしまう!!そう思い、悩んだ末に途中から引き返して小鳥の元へレスキューに向かいました。
小鳥がひかれてしまわない様に車をセンターによせ停車し、ハンドタオル片手に近寄った所さすが相手は野生の生き物。危険を察知し、茂みの中へ残り少ない力で飛んでってくれました。
寂しい気持ちもあったけど、目的は小鳥が車にひかれない事☆良い結果だったからよしなのですが、私の停車状態が原因で少し渋滞してしまったガーン
みんな謎だったと思う。数台迷惑そうな表情で追い抜く車の中にはわざわざ横に停車し窓をあけ『もっと左に止めないとダメだよ』と親切に忠告をして来てくれるかたもいた。
大人なのだと思う。本来なら『何処に止めてんだ!!』と真っ赤なカヲで怒りをあらわにする場面なのにやんわり語尾に『よ』と言う配慮の言葉を付けて来てくれたのだから...感謝
しかし誰も気がつかなかったのかなはてなマーク
私は瀕死の虫でも気がつくのに...今回は泣かずに家に帰れたから良いのかもしれません。叱られてしまいましたがねあせる
その後話しを聞いて欲しくて友へ電話をした所『コレからもそうゆう気持ちを大切にしてね』と、優しい言葉を掛けてくれたしょぼん
時々だけど回りのわたしの好きな人たちは『そうゆう気持ちを大切にして』と言ってくれる人が何人か居る。感情爆発の火山リンゴにはとても有り難い言葉です。

知らない振りして通りすぎてしまう人も居るけど、今日話しを聞いてくれた友や、今でも尊敬してるあの人はきっと助けてくれると思う☆少し冷たい世の中から救われたきがした天使

あらお帰りなさいミカンさん☆はいはい今からキャットフードあげるからねにゃー

ではまた☆おやみす~

待ってーミカンさん祖父のさんまの蒲焼きは食べちゃダメ!!~