上信越の山歩き・・・移動しました
上信越の山歩き・・・が、インフォシークでアップされていたのですが、容量が大きいので無料が使えず、有料で維持費が年間6300円もかかっていました。
そこで自分のパソコンをWEBサーバーとして「上信越の山歩き」を、改めてアップし直しましたので、そちらをご覧ください。
上信越の山歩きは http://sanai.dip.jp/yama
花のページは http://sanai.dip.jp/hana
クスリのサンアイ http://sanai.dip.jp/sanai
ご迷惑をおかけします。
恵那山に行ってきました
なかなかゆくことが出来なかった恵那山に行ってきました。
この日は梅雨のまっただ中で、登りを楽しめたらいいな!と、思っていたのでしたが、残念でした。
この日の広河原からの登山する人は、私だけでした。園原インターの先の林道を行くと、ある地点で通行止めとなる。その地点の河原に出来た駐車場は、20台以上止める事が出来そう。ここが広河原駐車場。
登山口までの2キロはこの林道歩き。この日は前日降った雨のせいか林道に水があふれ出ている。
登山口まで30分ほどで到着。
本谷川は林道に沿って流れている。
一旦本谷川に降りて、川に架かる橋を渡り、対岸の急登な登山道にとりつき、一気に登る。この急登をすぎる頃から山頂までクマザサに覆われた登山道歩きとなる。それと同時に数百匹から数千匹のヤブ蚊におそわれる。
これには手も足でない。重くてもキンチョールを持ってくれば良かった。四六時中ヤブ蚊の攻撃で山頂まで登山道がどうなっているとか、景色がどうだとか全くわからない。山頂でゆっくりコーヒーを飲んでいる暇など全く許してもらえなかった。
仕方なく、山頂には10分程度の滞在で、岐路は舞うように駆け下りてきました。
感想は?と、聞かれたら、山頂はガスが出て何も見えませんでした。ただヤブ蚊がひどかった、・・・・・。と、しか言いようがありません。
夏の登山は殺虫剤か虫除けスプレー(こんなもんであの虫たちから守れるか心配ですが)準備してください。
栂池自然園は秋色です
最近妻の調子がよい。しかしあまり激しい運動は難しいので、栂池自然園まで「秋を感じてみたい」気持ちを満たしに行ってきました。栂池自然園には長野市から白馬長野オリンピック道路で白馬に向かいさらに小谷村を目指すと栂池高原への案内板でわかりやすく着くことができる。栂池ゴンドラリフトとロープウェイを乗り継いで栂池自然園に到着する。
きれいに整理された木道を歩いてゆくと、望遠レンズの着いた大型カメラを持つたくさんの人に出会う。
一周5.5km約3時間強のコースの中間点の白馬大雪渓の見える展望湿原という展望地点で、
秋の白馬大雪渓、そして浮島で秋の湿原で記念写真。みんな同じ行動。もちろん私も・・・・。
紅葉した栂池自然園からの白馬大雪渓
一周して帰ってきたときには体がガタガタ。常念岳に行ったあと、これまでどこにも行っていないのがそうさせている。
妻も無事。これが何よりうれしい。次回も軽い山歩きなら、OKかな?
妙高山に行ってきました
妙高山に行ってきました。
妙高山頂から焼山と火打山
今週は甲斐駒に妻を連れて行こうと計画していたのが、最近山歩きにかける時間が延びてきているので、万が一甲斐駒往復にかかる時間が延びると、帰りのバスの時間に間に合わなくなってしまうので、妙高山に変更しました。
今でも休日や祭日は朝一のバスがあるのだが、平日は来週からとなってしまい、往復には、少し不安が残るので、その心配のない妙高山に変更しました。
国道18号線を上越方面に走ってゆくと新潟県に入ってから燕温泉方面の標識に沿って走る。8時前に燕温泉の入り口にある駐車場に車を止めて、歩き始める。
続きは上信越の山歩き ご覧下さい
常念岳に行ってきました
妻は数年前に友人とこの常念に登って、「辺り一面のガスを見てきたよ」そう言ってガスの自慢をしていた。
だったらリベンジで私がすばらしい槍を見てやろうと言うことで、7月4日火曜日の休日に行ってきました。
久しぶりの10時間以上の歩行には、湯の丸烏帽子で訓練していた足もガクガクとなり、地元の温泉湯楽里館で筋肉をもみほぐしても、その夜は体中がほてって寝付かれませんでした
2時半に自宅を出発。燃料の軽油が心配なので上田の宇佐美で補給。平井時トンネルから三才山越えで松本に入り、松本トンネルは夜間は無料だった。もっとも全車種100円だからどうでも良い感じ。19号を突っ切って、一の沢林道で登山口まで約2時間。どこに行くにもこのくらいの時間ですむから、すんでいる場所に感謝。
4時44分登山口を出発。一の沢を左歩く登山道は、雪解け水ノ音がとてもやかましい。
おかげで水場は何処も勢いよくおいしい水を提供してくれている。
4時間ほどで常念乗越に着く。このときは槍ヶ岳が屋根の上にひょっこり姿を現した。
ここから山頂までが大変だった。山頂と思っていた場所が8合目!勘弁してよ、ってかんじ。
それでもどうにか山頂に着くと、北アルプスの上部は一面ガスで覆われて、残念。穂高方面もはっきりしない。しかし、この弱った足で、ここまでこれたことに感謝。
帰りは11時に山頂を出発。12時に乗越に着き、一度靴を脱いでこれから訪れる困難に足を丹念にマッサージ。12時過ぎに乗越をたち、一路登山口に向かう。帰りはただただ足を進めるだけ。あちこちに疲労が出てきても、ただ足を前に進めるのみ。それでも3時には一の沢登山口に無事到着しました。
来週は天気にもよりますが、中央アルプスの甲斐駒ヶ岳を予定しています。






