シルバウィークの最終日は、こちらへ下矢印


 
フィルハーモニー・カメラータ・ベルリン&亀井聖矢
久々にしっかりクラシック音楽にも浸りたくなり…注目の若手ピアニストのお一人、亀井聖矢さんそして、世界最高峰のオーケストラ「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」の公認メンバーによって2001年に設立された弦楽アンサンブル(室内オーケストラ)
これ、地元で聴けるのぉ〜ラブラブラブラブラブ

秋になるずっと前に、チケットとり、楽しみにしてましたウインク

〈プログラム〉
亀井聖矢∶プロローグ〜ピアノと弦楽のための〜
 ※新作・初演
ベートーヴェン∶ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 (ピアノ独奏∶亀井聖矢
チャイコフスキー∶
アンダンテ・アンダービレ
(チェロ独奏∶タチアナ・ヴァシリエヴァ)
弦楽セレナーデ ハ長調 作品48

亀井さんは、鮮烈な超絶技巧をお持ちで、一度近くで指さばきを見てみたい❗️との思いもあり…
かなり前列のセンターブロックの左寄りのお席で堪能しました口笛
指さばきが本当にすごくびっくりびっくりびっくり
でも、速弾きでも音が一音一音、音が立ってて響きがとても良いグッ
優しい音、悲壮感だだよう音…
情緒豊かな音色を奏でられて、本当に素晴らしかったですラブ
後半はフィルハーモニー・カメラータ・ベルリンの方々のみ
チェロの独奏は、女性のびやかな音の中に力強さもあり…
もちろん他のメンバーも素晴らしくて心地よかったです照れ
弦楽セレナーデは、よく耳にする曲ではあるけど…聴き始めてすぐに鳥肌がたちましたびっくりびっくりびっくり
たった12人とは思えない音の厚み豊かさ&繊細さを兼ね備えた音色グッと惹き込まれました照れ
近くで聴いても素晴らしいから少し引いてホール全体からの音も良かったんだろうなぁ照れ
アンコールは、3曲もしてくれてましたウインク

連休最終日、芸術の秋を堪能して、よい時間を過ごせましたた照れ