「I was Gay。」
このセリフ、覚えていらっしゃいますか?
そうです、マラソンランナーの有森さんの旦那さん<ガブリエルさん>が、衝撃告白をした事で、各ワイドショウーで取り上げられたセリフです。![]()
実は、4月1日から住む家がようやく昨日決まりました。
こちらで、主流のシェアハウスです。
シェア=貸間??
部屋の一室を貸すことです。勿論、トイレと浴室、キッチン、洗濯機、リビングは共用です。
日本とは違い、不動産屋を通しません。インターネットや住みたい地域にいき、家の前に出されている
「For lent room」
の家に、飛び込みで行き部屋を探します。![]()
日本の大家さんみたいに、お金を入れるから誰でも入れる!!
訳ではありません。
部屋を探す人は、部屋を必ず確認し、また、大家が人選してテナントを選びます。![]()
昨日、行った部屋です。
Greektownのある、素敵な部屋でした。大家のおじさんと若い男性の2人で住んでおり、もう一室空いてるからと、インターネットで案内が出てました。
ガイドさんと行き、大家と話していると
「He is gay.」
と衝撃的発言がありました。
そうです、若い男性がGayだと、言われました。
「しぇーーーー!!」
生で聞く言葉と、テレビでしか聞いたことのない単語にとビックリしました。![]()
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ですが、ここはカナダ、しかもだくさんの人種がいるトロントです。
また、ここオンタリオ州では、同姓同士の結婚は許されています。
また、Gayの認識は日本とは違います。
きれい好きで、とても優しい。ひどい人は殆どいません。![]()
ガイドさんと相談し、また、大家をどういう人か見きわめてもらい入居を決めました。
大家さんは、歴史分野を撮影する映画カメラマンで、3軒の家を所有しているお金持ち。
で、あまり家にはいません。家族で住んでいる家に半分いきます。トロントから早朝飛行機に乗るときに、この家を使用するのみです。
若い男性も、家にはあまりいなく「彼女?彼氏?」の家に、入り浸っているので、そんなにトイレなどもバッテイングもなさそうです。![]()
英語が出来ずに、日本人大家さんのいる所を探していましたが、これも神様が
「学校に行く前に、英語を勉強せよ!」
という、思し召しと思い頑張ってみようとおもいます。
それに、こんな経験できる事なんてそうそうありませんよ!
永住権を持って、こちらで<ん十年>生活しているガイドさんの、お墨付きです。
キット大丈夫です!
しかも、家に帰って来てガイドさんのパートナーに、Gayの彼と同居だよ!と伝えたら
「That's nice!」
との事。
私的には、とっても楽しみな気がします!![]()
補足ですが、このトロントには玄関の前に日本の旗日のように、rainbow柄の旗が飾ってある家が沢山有ります。
これは、Gayですよ!という印の旗です。
日本のように、ソコソコが多い国もあれば、この国のように全てオープンの国もあるのに、改めて考えさせられました。