嫌いを言える。

あれだな。

人間、好きなものもあれば、
嫌いなものもあるな。

(・ω・)


堪らない食べもの。


他の人の好きを否定しない
ということは、

嫌いも否定しないことだと、
思うのだ。


今回、リブログしてくれた、
イリスちゃんにとって、

チョコレートは
なくてはならない存在。


洋菓子系が大好きで、
和菓子が絶望的に苦手という

大好きなものと
大嫌いなものが混在してる
女の子。


断捨離妻、堂々と、
嫌いを言えるイリスちゃん
讃えたい。

(*´∀`*)


さて、今日は、
堂々と嫌いを言えなかった、
子供時代の話を書こう。

_φ( ̄ー ̄ )


昭和42年生まれの私。

小学5年生の時に、
スパルタンな担任に当たった。


体罰もヘビーだったが、

それ以上に、
ハードだったのが、

給食を、
絶対に残してはいけない。

という掟だ。


子供時代の私は、
好き嫌いが多かったからな。

σ(^_^;)
 

まぁ、あの時代、

よくあることだと思う。

この経験は、
私だけではないだろう。


給食を 全部食べ終わるまで、
席を立ってはいけない。


食べられずにグズグズしてると、
周りで 掃除が始まる。

午後の授業が始まっても、
目の前の給食を
片付けることが出来ない。

(T_T)(T_T)(T_T)


泣いても通用しないことが
わかった私が、

編み出した手は 丸呑みだ。


噛まずに飲み込む。


それが、
良いことかは別として、

その時に考えられたベストな戦法
だったのだ。

そうしないと、
生き残れなかったからな。


担任は、
5年6年と持ち回る。

生き残って、
中学生になってみせる。


給食は、
私にとって サバイバルだった。

(・ω・)

まぁ、
そういう時代だった。

そして、私は、
嫌いを声に出さなかった。


普段のイリスちゃん
子供時代のイリスちゃんが、

嫌いを言える子かは
わからない。


でも、
素直に嫌いを言える彼女は、
愛おしいと思う。


まぁ、彼氏君には、
言ってるようだがね。

( ̄∀ ̄)



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