私にとってゴスペルは元気の源なのです。

テンションも気持ちも上がります。

でも6月までなぜそれができないか忘れてしまいました。

シャニータさんというニューヨークの先生はとてもピュアで、明るくて、彼女のようになりたいと思ってます。

彼女の指揮で歌をのばしたり、短くしたりするのだけどひとつ面白いシーンがありました。
それは、最後、歌をしめるとき、彼女はその指揮を忘れてしまったのです。
それを忘れるということは私たちはずっとのばしていないといけないということになるのですが、
彼女は何故、私たちがずっと歌っているのかと不思議だったらしく、びっくりしたそうです。
すぐに思い出してくれたからよかったけど倒れるところだったよ。
その一言が「なんでとまんないの?びっくりした」って。
おもしろくて今でも笑ってしまう私です。

アドリブに強くなれる歌なのね。
だから楽しいね。