はいこんにちは。
長い長い春休みを終えて息子の学校もやっと新学期。
お弁当頑張ろうね会の皆様、また始まりましたね。
早起きの生活が…。
コロッケは肉ではない、お肉を入れて欲しいと言われたので今日は豚の生姜焼き。
味噌汁とフルーツも欲しいと言われて、毎日待たせてますがどのフルーツもお高くて。
今は買うけれどそのうちバナナになりそうです。
ウホウホ。
中高一貫校は毎日はハードだけど休みが長い。
この春休みは母は忙しくて、息子の料理の力が上がりました。いいことです。
聞けばサイゼリヤの人気メニュー
若鶏のディアボラ風
こちらが最近メニューから消えたそうです。
それが大好物だった息子。
春休み多忙な母はご飯を炊いて、惣菜を買ってきたり、間に合わない時は自分たちで調達せよとお達しを出したところ。
時折自分でレシピ見てお料理作っていました。
回鍋肉。
野菜炒め。
でも息子は特にこのサイゼリヤの若鶏のディアボラ風を、なんとか自宅で再現したいらしく、何度目かの挑戦でやっと味が寄ってきました。
(写真はない)
夫は息子の作った料理に便乗しています。
そう。料理は食べたい人が作ればいいのです。
私の分も用意してくれている時もあり、頼めば掃除もして洗濯もしておいてくれる。
今年の春休みの息子、とても頑張りました。
ありがとう。
本当に助かる。
すごいね。
感謝だわー。
親の顔が見たい。
神よりの神かよ。
ありとあらゆる褒め言葉を繰り出して息子を褒め称えました。
照れる息子。
お陰で私も、夜中に次の日のご飯を作っておいたり、買い物で息子の好きなおやつや食べ物も買ってきたりしました。
さて。そんな春休みを終えて。
ちょっと前の中3始業式当日。
久しぶりに早く起きた私。
息子が昨夜自分で作ったカレーの食べ過ぎで胃がもたれるというので、朝はさっぱりしたものをと果物やきゅうりもみ、ご飯少なめ、そして久しぶりに明太子をいれた卵焼きを作りました。(写真はない)
朝、多めに作ったご飯はそのまま昼間の夫のご飯になります。
で。
起き出した息子、朝ごはんをみるなりこう言いました。
息子 えー、オレ朝からこんなに食べられないんだけど。
は?え?
疲労困憊母の朝の頑張りを台無しにする一言。
(΄◉◞౪◟◉`)
ウソダロ
…モラハラ夫かよ。
ぷちん。
ここから私はブチギレて
いやならたべなくてよい。
今までもすべて食べろといったことがありますか。
言われた側の気持ちを考えたことがありますか。
そう言うのなら明日からご飯は作りません。
好きなものを自分で作ればいいじゃないか。
大変朝から残念です。
言い方を考えてほしい
例
ありがとう。今日はお腹が空いていないので食べきれないと思う。
なにかマイナスなことを言うためには、感謝の言葉をつけていう癖をつけたほうがいい。
友達同士の気の使わない会話と分けろ。
私は君の母であり、友達ではない。
などなど、朝から怒りをぶちまけてかましたところ。
こんなに怒られるのかというようにまさに目を丸くしており、つまり、とてもびっくりしておりまして。
静かにご飯を食べて、
静かに食洗機にいれて。
行ってきます…。
静かにでていきました。
春休み頑張った息子に酷いことをいったなと心苦しいのですが。
昼まで寝て、
スマホ10時間、
ロングスリーパーなのに連日夜更かし。
などなど調子もこいていたので一喝して新学期が始まりました。
モラハラ夫にならないようなんとしても思考、物の言い方はコントロールしてもらわないと困ります。
次回は息子との戦いパート2をお送りする予定の疲れている現場からは以上です。



