はいこんにちは。
6月半ば。
梅雨の季節がやってきましたよ。梅雨も嫌だけど、更年期おデブ母なのでとにかく夏が苦手。
今年もさらに暑い夏だと聞いて今から耐えられないkママです。ぶひ。
さてさて。
昨日、息子は帰宅後になにやらゴソゴソと部屋からリビングに持ってきました。
それは。
小学校の時に購入した裁縫道具一式。
わー、懐かしい。
なんでも学生服ズボンのうち太もも部分の縫い目糸がほつれてしまい、おおきな穴が空いてしまったようです。
それを前日に学校の後ろに座っている子に指摘されたとか。
友達 ズボンに穴が空いてるぞ。
息子 あ、本当だ。
そして次の日。
また同じことを言われたそうだ。
友達 ズボンに穴が空いているぞ。
息子 あ、本当だ。
…。おい。
そして、本日、さすがに内側とはいえ穴も大きいし、場所的に肌色が目立つので忘れないうちにと帰宅後裁縫をすることにした様子。
私が直すのかと思っていたのだが、リビングでズボンを脱ぎ、パンイチになり自分で針に糸を通しだしました。
玉結びをしながら
えーっと、これってかがり縫いでいいのかな?
独り言のような、でも私に確認するような言葉で裁縫をする息子。
下はパンイチです。
ひょえー!
なんと
ズボンの裏側から縫い合わせるのではなく、思い切り表側をかがり縫いしているパワープレイ。
自分でやるなら見守るしかない。
あーでも…やはり言いたくなるのよ。
私 あのさー、ズボンを裏返して縫った方がいいんじゃない?
息子 いや、面倒。この方がやった感がある。
…。
く、苦しい。
見守るって大変。
そして、案の定
息子 いて!いててて!わー!血が出た🩸!
と大騒ぎ。
しかし、なんとか玉留めをして無事に穴は塞がれていたし、何より本人が気分よくやっていたのでよかったねーと、ちょっと遠くから柿の種を食べながら見ていました。近くだとあれこれ言ってしまいそうで。
中1からあまり背が伸びないので、まだまだズボンは履けそうです。悲
聞けば中学生でも裁縫の授業があったようで、そちらでもかなりみっちりしごかれたそうな。
ありがとう。
学校。
そして。息子は不器用ながら自分で直してまたズボンは履けるようになりました。
母の出番は日ごとに少なくなります。
大学生になったらできれば一人暮らしもしてみたいらしい。
とすると???
一緒にいられるのはあと4年!!(浪人しなければ)
そうかー。
子育てももう終盤なのか。。
幼かった息子は、
まだまだいろいろやらかすけれど、
一方では
休みの日も友達と遊び、1人でどこにでも行き、自分で買い物をして料理をして、裁縫もして。
学校も休まずに行っている。
確実に成長しているんだよ。。
リビングでパンイチ裁縫息子と他愛のない話をして、血が出たと騒ぐ息子をなまあたたかく見守りながら、この場面を覚えておこうと心のシャッターをきり、そしてちょっぴり寂しく切なくなった現場からは以上です。
子育ても自分の人生も楽しもう!


