昨日の帰り わりと風があったので 部屋の空気もすぐ入れ替わるかなぁ
なんて思ってたんだけど 窓全開の扇風機を中で回しても27℃から下がらない
お風呂の前にエアコンにして 設定温度も下げたんだけど
外が涼しい分 あんま働かないよねぇ
結局26℃までしか下がらず 諦めて寝た
今季初のエアコンタイマー設定
それでも寝苦しかったけど 睡眠不足の蓄積で睡魔が勝ってくれた
4時半に暑くて起きた 室温25℃
熱帯夜じゃん( ̄▽ ̄;)
もう白んできてたので窓開けて 涼しい~と寝たら
すっごい音立てて 雨降ってきたよね
慌てて窓閉めたし
全然 寝られん
でも夏の空気になってない分 扇風機でも涼がとれるだけましか
今日からの涼しさで しっかり寝れそう
今日も早寝するぞ!!!
2026年美術館始めは 国立西洋美術館で開催されてた
オルセー美術館所蔵印象派室内をめぐる物語
会期が2月半ばまでなのと とにかく印象派展は混む
金曜の夜間開館だと会社帰りの2時間しかなく 絶対に時間が足りない!
と思ったので 土曜の夜間開館を狙って16時から20時まで4時間がっつり鑑賞
その前にランチするかと15時前に着いたのはいいが 入り口間違えて
入場の列に並んじまったよ(-_-;)
途中でめちゃめちゃお腹空くの確定
列抜けてランチとも思ったが どんどん列が長くなっていくので
そのまま入場しました

ガイドは上白石萌音ちゃん 落ち着いたとてもいいガイドでした

エントランスの展示? ここ毎回素敵で好き
エントランスに自然の光が入ってるのと入ってないのとで 印象が全然違うので
明るいうちと暗くなってからが撮りたくて この時間帯に来たってのもある

入場まで待ったので 中の混雑具合がすごく気になりましたが
入場制限かけてるだけあって そこまでの混雑はなく観やすかった
大きな作品が多かった ってのもあるだろうけど

エドガー・ドガ 家族の肖像ベレッリ家
叔母一家を描いた物
叔母の右に赤いチョークで描かれているのは 亡くなったばかりのドガの祖父
独特の画ですよねぇ
叔父が座る椅子の足元に犬が描かれてるのですが 顔がない
そのせいもあってか 好きになれない画でしたねぇ
特に叔母の顔が怖い(^^;)

ピエール=オーギュスト・ルノワール ピアノを弾く少女たち
下の写真はルノワール×セザンヌ (①・②) で観た
ピアノの前の少女たち

まるで間違い探しのよう
実際に現場でも見比べました

楽譜の蝶々に見えたのは 譜面台?だったのですねー
今回の画だと ハッキリわかる

アルベール・バルトロメ 温室の中で
描かれているのは妻
実際に着ていたサマードレスも展示されてましたが
まーほっそい事
いくら昔の人は小柄でコルセットがあるとはいえ マジで細っ

凝った展示になっていて 画の裏側は
こういう温室だったんじゃないかなぁ
という温室の中が再現されてました
ルノワールのところにも 譜面台が置かれていました
置かれていたのは当時のトーネット兄弟社というところの製品でした
あたしが気に入ったのは第1章の作品で 残念ながら撮影不可
いつもそうなのよね
モネのアパルトマンの一隅
こちらを見て佇むのは息子のジャン 奥の椅子に座る妻のカミーユ
ちょっとモネっぽくない気がしたんだけど やっぱモネっぽいか
とか思って見つつも あたしはやっぱりモネが好きなのねぇ
そして何と言ってもフレデリック・バジールの
バジールのアトリエ《ラ・コンダミンヌ通り》
イーゼルの前でステッキを持つマネ パレットを持つバジール
階段に立つモネ 階段下に座るルノワール
(小説家ゾラとシスレーという説もある)
ピアノを弾くメートル
芸術家同士がわちゃわちゃ
ちなみにバジールの姿は 後からマネが書き足したそう
壁に掛けられている画も バジール・モネ・ルノワールの作品
どこ観てもワクワクするような画でした
シャルル=ジュスタン・ル・クールによる ジョルジュ・ビベスコ公の邸宅設計案の模型もあったんだけど
大広間と寝室がどう繋がってるのか あたしの頭では理解できなかった(^▽^;)
続く
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