昨日のべらぼうの最後に 芳雄が出てきたからなのか?
10日後に ビッグイベントが待ってるからなのか??
幕間に いつも舞台をご一緒する友人とお茶しながら
ある人物に関するアンケート書いてるのね 友人が
友人は何かの冊子に書いてて それを回収場所へ持って行くのだが
実際のアンケートは冊子に挟まれてるペラ紙1枚で 回収場所で書き直し(^^;)
何故かあたしがその代筆をし 『丸山』と記入してるのだが
対象者は丸山じゃないし しかもあたしの字じゃなくて
実在する丸山さんの字になってる
席が別なので分かれて戻ると 来場者全員がアンケートを記入しないと
後半が始められないので 今すぐ記入して!というアナウンスが(^_^;)
記入しに行ったよ
すり鉢状の会場で あたしは3階席以上の最後列の左端
後ろにはかなりのスペースがあった
そして何故か 雄のシェパードをリードなしで連れてた
東京ドームみたいな作りなんだけど 床がカーペット敷なので
スポーツ観戦ではないことは確か
結局あたしは何を観てたのか分からないまま 目が覚めました
しかもアンケート対象者も誰だか分からないままだし
久々に朝起きて 自分でも笑ったわ
明治座ランチを即行で食べて トイレへ行って 席に着いたのは5分前
みんな席に着くのが早くて あたしみたいのはほんの少数だった(^_^;)
今回は1階の両サイドにある小上がりのような席
一度ここ座ってみたかったんだよねぇ
後ろの方ではあったけど 1列目でした
2階席の天井で若干の見切れはあるものの 前に人がいないので
観やすくて良く観える
ただ座席前の壁が 斜めになってるので
右足はちょと伸ばせるけど 左足は身動きできず
でもあの専用の扉から出入りするの テンション上がりました

ディケンズ原作の二都物語 原作を読んだことはございません
なので思いっきりの初見です
いきなり男女が殺される 衝撃の場面から始まりました
一瞬 いきなり浦井くんが死んじゃったのかと思った( ̄▽ ̄;)
二都物語 パリとロンドン2つの都市の物語
いきなり一気に登場人物が出てくるので 一瞬脳がバグりましたが
話が進むにつれて すべて登場人物がが繋がっていく
岡幸二郎さん演じるフランス貴族のエヴレモンド侯爵
ホントに傲慢で嫌なヤツ感満載で THE悪人
でも背筋とかピシッと伸びてて 貴族感はめっちゃ出てる
使用人ガベルも嫌な奴なのかなぁと思ったけど そんなことはなかった
浦井健治くん演じるチャールズ・ダーニーは 何もかも真っ直ぐな青年
所作振る舞いが素敵で 正統派のイケメンって感じで
王子感たっぷりの浦井くん 大好物です

井上芳雄くん演じる弁護士のシドニー・カートン
推理が台詞で進んでいくので ついていくの大変(^▽^;)
芳雄くん TVだと感じないんだけど 舞台だとスタイルいいなぁって思う
これでもかっ っていうくらい聴かせてくれました
歌上手さんばっかりなので どの独唱聴いても凄い
子役ちゃん達も頑張ってました
あの年齢で 舞台で堂々と
思ってたよりもさとしさんの出番がなくて ちとざんねーん
ルーシーを演じた潤花さん さすが元宝塚
舞台から離れてても可憐さ優しさが伝わってきて 2人の男が惚れるのわかる
マダム・ドファルジュを演じた未来優希さん めちゃパワフルでした
復讐の思い込みが過ぎて 狂気に近い怖さが伝わってきて凄かった
歌声が力強いので余計に伝わるんだろうな ドーンとストレート
姉兄の敵討ちなのは分かるけど その妻子供まで末代までってのは
さすがにやり過ぎでしょう
どう止めるのかと思ったけど そうきたか

処刑が決まって離れ離れになるダーニーとルーシー
眠るルーシーの傍で 自分の気持ちを歌うカートンとチャールズ
切なかったわぁ
カートンは実際に傍に居るから ルーシーに触れられるけど
心は傍に居ても実際は傍に居ないチャールズは ルーシーに触れられない
眠るルーシーの傍を行ったり来たりするのが 余計に切なかった
涙堪えましたよー
ルーシーのチャールズっていう譫言もきたよねー 切ないわ
エヴレモンド侯爵暗殺の引き金となる 子供が馬車にひかれてしまうシーン
ここもお父さんの悲しみが・・・ かなり堪えたよ
小さなルーシーを思って チャールズとカートンが歌うシーンも切なかったなぁ
後半はホントむちゃくちゃ切なかったです

垂れ幕・のぼり・デジタル広告 3つ揃うまで待ちましたよ~
なのにサザエさんの垂れ幕が目立ち過ぎて 目がチカチカする笑
愛するルーシーの幸せだけを考えて 自らの犠牲を選ぶカートン
手を貸したバーサッドはもちろん ロリーも
カートンが何をしたか 薄々は気付いてたでしょうし
チャールズは当事者だから 目を覚ましてすぐ気付くだろうけど
チャールズとルーシーは カートンの犠牲に何を思うのか
そう思うと それはそれで切なかった
2人とも性格良さそうだから ずっとカートンを想って生きてくんだろうな

この日はイープラス貸し切り公演だったので カーテンコールにはプラみちゃんも登場
何故か浦井くんがペナントを持ちながら 跪いてて
芳雄くんに なんでかしずいてるの? って突っ込まれて 立ち上がってました
しかもいきなり五七五をひろう笑
イープラス
プラみも一緒に
最後まで
縦読みすると イープラ (ス)
その後 季語がないとか 貸し切り公演は今日が最後とか
色々突っ込まれて振られて もう傷つきたくない って笑ってた
芳雄くん カーテンコールの時のトーク上手いよね
ナイツテイルの時も面白かった

あたしは恒例のきんつば買ったり トイレ行ったりして
ゆっくり出てきたのですが ペナントが外に飾られてて
撮影タイムの時間ギリギリに撮れました
3人のサイン入り
似てる
とにかく幸せタイムでした~
切ないかったけど 芳雄くんの どこから星が出てきた とか
福井貴一さんの ちょっとだけ とか ちょいちょい笑いも入ってて
ホントに来れて観られて良かったぁ

今回は人形焼きも栗あんにしてみました
なので岩本町駅での栗土産はなし
けど思ってた栗あんじゃなかったんだよね
栗きんとんみたいなTHE栗っていう餡を期待してたんだけど
白あんの中に栗の粒が入ってるという・・・栗感薄い
岩本町駅の栗土産にすればよかった
この公演はチラシがない公演でした
チラシも大切な思い出の品となるのに・・・
パンフレット買えってことなんでしょうけど(^▽^;)
ちなみにこの日はサイン入りパンフレットの抽選がありました
思いっきりハズレております
でも幸福感たっぷりで帰りました
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