モネ 睡蓮のとき at 国立西洋美術館 | フツーな毎日に感謝して

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独身バツなし・子供なし・貯金なし 家族は弟だけのアラフィフぼっちの普通の日常

この3日間 疲れました~(´・ω・`)

金曜日 お休みを貰ったので少しだけゆっくり起きて準備!

最初にエアコン回り片付けて掃除して 玄関も出入りしやすいよう片付け

テンパってたんでしょうね笑

朝ご飯食べるの忘れてました爆

変な時間に食べたので エアコン掃除して貰ってる間にお腹減ったわ(^▽^;)

とてもいい方に来ていただき 不安にならずに終了しました

自分家の室外機やホースも確認できました

ホースキャップ付けたかったんだけど 買っておくの忘れた(-_-;)

時間通りに終了し 家具?を元の場所に戻しながら拭き掃除

全部戻してシャワーを浴びた後は 洗濯

洗濯機が回ってる間 昼寝しようと思ってたんだけど

興奮してたんでしょうね 全然眠くならない(^_^;)

変にスイッチ入っちゃったので ひたすら細かい物片付けてました

ただ残念なことに あたしホント2つの事を同時進行できなくて

昨日の夜 常備菜作りが時間ギリギリになり

炊き置きご飯炊きは 今日に持ち越しとなりました汗

玄米は研いで浸水してきたので あとは白米研ぐだけなんですけどね

真夏日となる今日 室温も上がってる筈なので

エアコンの効き具合は どうでしょうか

楽しみですニコニコ




最初から 金・土の21時までの夜間開館日に

夕方から閉館まで訪れるつもりでいたモネ睡蓮のとき

先週末まで 京都で開催されてましたね

11月の第4週の金曜日 早退して行ってきました


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11月の終わりとはいえ 上野に着いた時はまだ明るくて 

看板の睡蓮も綺麗ラブ


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2回行くつもりで¥300お得な前売りのペアチケットを購入済み

平日でも入場待ちが発生している すごい混雑している

と呟いてる人が多くて 入場待ちが発生した時は公式Twitterで

(決してXとは言わん)

とHPにもあるし 混雑具合がめっちゃ心配だった

が あたしが到着した16時半ごろには入場待ちは解消され

ロッカーも空いてました


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音声ガイドもお借りしました

今回のガイドは石田ゆり子さん

とても緩やかで穏やかなガイドでしたー


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やっぱエントランスのトコ 好きラブ

混雑におののいて来ましたが 館内も思ってたよりも空いてたびっくり

上野の森美術館の連作の情景の1回目が すごい混み具合だったので

(1回目 2回目

あれに比べたら 全然ゆったりパー

そして みんな静かに落ち着いて鑑賞してました

上野の森 みんな普通のトーンで喋ってて なかなか集中できなかったのよね


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第三章の大装飾画への道 

楕円形の部屋に展示されている睡蓮だけは全て撮影可能でした

睡蓮の池を描いた巨大なパネルによって楕円形の部屋の壁面を覆う

というモネの長年の夢

オランジュリー美術館で実現したモネの夢の部屋を模した楕円形の部屋

ぐるりと1周 睡蓮が並んでます


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上の写真で1番右の見切れてしまってる睡蓮(^_^;)

この1枚だけが優しい淡い色合いでした


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オランジュリー美術館と同じように出入り口も楕円になってます

一緒に写ってるのはオリジナルチケットやフライヤーにもなってる

マルモッタン・モネ美術館所蔵の睡蓮

オランジュリー美術館で実現した睡蓮の部屋は 元は温室だとか

天井のガラスから差し込む光も モネのこだわりだよね


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上半分が欠損した 睡蓮、柳の反映

これ観るの2度目なんだけど 1度目をどこでいつ観たのか覚えてない汗

モネが唯一装飾パネルを売ることを認めた松方幸次郎

あたしは ここ西洋美術館で松方コレクションの1つの睡蓮を観て 

モネが大好きになったんだよなぁ

あたしが今こうして 美術館巡りとかしてるのは

松方幸次郎という人の 芸術愛のお陰なのかも


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睡蓮、柳の反映


走る汽車が可愛くて好きな チャーリング・クロス橋の連作

ジヴェルニーのセーヌ河の連作や日本の橋やばらの小道 

さらには ばらの小道から見たモネの邸宅の連作もありました

日本の橋の連作の中に 柔らかい青ではなく冷たさを感じるような青と

緑と白で描かれたものが幻想的で 印象に残りました

日本の橋の連作は 初めて観ました


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睡蓮を一堂に眺めて観たい! とずっと思ってたので

今回の企画展で夢が叶いましたー爆  笑

2回目はいつにしようかな と考えながら帰りました




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