アロマとの出会いは、今から10年前かな。
大大大好きな父が、突然亡くなり、能天気に暮らしていた私の日常は、真っ暗になった。一緒に毎日過ごしてきた人が、どこにもいないし、会えなくなるとは。。そんなことは、誰でも子であれば経験することなのに、そんなことも受け入れられず、私は、気が狂いそうになった。息がしずらい。全てが不安になった。
死んだパパはどこに行ったのか?死んだら人はどうなるのか。
どうしたら、この不安は消えるの?私は、いったいどう生きていけばいいのか。どんどん深い深い溝にハマっていく日々。
そうこうしてると、身体に異変が。。
元から、それほど元気ハツラツなタイプではなかったから、いつもの不調で、そのうちどうにか戻ると思っていたけど、変な咳とズキンズキン頭痛に悩む毎日がスタート。病院で診てもらってMRI検査をしても、原因不明。ブロック注射をしても、何をやっても治らない。咳はどんどんひどくなる毎日。薬を飲んでも全く効かない。半年ずっと咳まみれ〜。
ほとほと疲れた果てた時に、自然派の友人から、肺にアロマをつけてみない?って。しかも飲めるって言ったし。
これが、最初の出会い。確か、ユーカリプタスだった。
アロマに対してなんとも言えない疑いの気持ちでつけたなぁ。
あの香りは、今でも覚えている。不思議な感覚に陥った。
懐かしいなぁ。ここから本当の自分を知るための長〜い探求、感情を手放す旅が始まった。