君からの連絡は来なかった
もう愛想を尽かされているのは知っている
それでいて、抱きしめられるのは辛かったんだ
それだけだった
君の気持ちは何も分からなかった
いや、知りたくなかったんだ
僕の事なんて愛してないことを
現実として見たくなかったんだ

それなのに 君は 君は 君は

抱きしめるふりなんて要らないよ
僕は君が思うほど薄っぺらい人間じゃない
いつも 鋭い棘が胸に刺さって痛いんだよ

僕は大丈夫なんかじゃない
僕は君に愛されたい

君はもう僕のこと嫌いなの