今年の振り返り。
久しぶりにブログを自分で見たら、今年4件しか書いてない!
読み返したら、意外と思い出が蘇ったりして面白かったのに、これでは私の乏しい記憶力では2025の出来事を忘れ果ててしまう。。
と思ったので、クイック、振り返りしたいと思います。
(と言いながら、書いてるうちに、ただダラダラ長い書き出しになってしまいました。。完全に自分の読み返しのための記事です。。)
まず年始のインドツアー。
すごい濃かった。
なんちゃって沐浴できたらいっか、と思ってた筈なのに。
イザとなったら、いや、やらないとかあり得ないよね!な気になってしまい。
バラナシのブイヤベースにも浸かった。。
着替えするところでは、はっきりと尿の臭いがしてて、私以外誰も入ってこなかった涙。他二人どこで着替えたんや…。
女神寺院の巡礼では、もう二度と来れないかも分からないので、悔いなくいこうと思ってたら、顔が洗えるほどの水を掬い上げてしまい、アッッて思った。お坊さんには特に何も咎められなかった💦
女神様ありがとうございました。。
不潔への耐性?を、褒めていただいた??のだけど。
もちろん衛生とか穢れという観点は大事だけど、日本と同じ基準で測れないとこなので、しょうがないよね…的な感じだったのかしら。
女神の名を覚えていなかったので、なんとも言えなかったのだけど。日本の神話にも(大宜津比売?)のお話がある通りで。
命を育む食物と、体内から不要となって出てきたもの(穢れたもの)って表裏一体で。
コンポストの生ゴミが腐敗したら超うんこ臭だし。
うまいこと土に還ったら、また植物を育んで、我々の命を養ってくれる。。
まぁ、多少の飛沫が漂ってる可能性はあるけど、汚物そのものが向こうから飛びかかってくる訳ではないから…。
ともあれ、帰国してもレンズ豆カレーとかめちゃ作って食べたし、ドーサの店を見つけて、ランチに足を伸ばしたり。
あ、おかげで息子がドーサを好きになった。
それから、ピラティスの先生が海外に羽ばたいてしまったのでなんとなくそのままフェードアウトして。
その後、膝の調子が悪かったりする時があったり、忙しかったりで、リズミック●●シングは休むことがちょくちょく。(その後↑は、仕事が忙しくなる前に、続けるのが難しいと判断して辞めました。)
去年実がなったピンクバナナ(アケビビナナ)は、しかし可食部のあまりの少なさに、別の場所に植え替えることにして、そこへ代わりに耐寒性と食味を兼ね備えるというドワーフナムワバナナを取り寄せ。
ヤフオクで落としたけどなかなか届かず、すわ、詐欺られたのか!?と思って、メルカリでも落としてみた途端に到着。。これが2月。苗が売り切れる前に!と思って早すぎたんですよね。
ともかく、ものすごく苦労して巨大な根塊のピンクバナナを三〜五分割くらいして掘り起こして、下の畑に持ってゆく。
(枯れたらごめんやけど、全部根付かれても、いつか畑を終了するときに撤去するのがめちゃ大変やから、ほどほどになってくれと念ずる)
ピンクバナナより大きめに育つバナナ苗2株かぁ、ははは、と思いつつ、玄関で萎びていくバナナの幹の様子を見てると、暖かくなるのが待ちきれず。
3月中旬にまずヤフオク苗を上の畑の端へ。
その後、畑を訪れるたびに、見る見る萎れてゆき、しまいには傷んだところを切り落としたら、土表面から見えない程になってしまった。。。
あっっこれは、やってしまったか…召された??
早すぎ…哀しい…。
春分頃に息子と、何年も行けてない実家のお墓参りをして、雪残る山で風に震えて、線香は火がつかず、お供え代わりにおいたパンは飛ばされ。
息子にも印象的なお墓参りになったようで、時々振り返って、あれはやばかった、、と。
まぁ着いてきてくれて良かった。
ラーフカーラム時間帯の威力?を体感。。(ほんとか?)
この頃そういえば時々左前腿が痛いことが出てきてたのかな。
インドツアーご一緒したM先輩にお誘いいただき、タミル暦新年のイベントに参加。
インドで買ったサリーを着付けてもらったのと、ヘナ体験。
あっこれは自分でどーぞ、という体験でした。
手が攣りそうになったけど、満足のゆく出来にニマニマしてたら、私のもお願いと声を掛けられて、面識のない方にもさせて貰った。
こういうのでお小遣い稼ぎ出来るかしら?というお試しの気持ちもあってやってみたけど、手が死んでしんどいから何件もやるの無理やわ、、というのが正直な結論でした笑。
そしていよいよ、太陽暦新年。
突如、仕事上の大きな変化が始まって。
キタ!と思った。
その後十分待った4月下旬に差し掛かる頃にメルカリ苗を以前のピンクバナナの場所に定植。
この時点でヤフオク苗はすでに死んだものと思ってました。
左前腿のピンポイントの痛みが出てきてたようなある日、台所の天井に謎の虫を発見して捕獲。
アリよりずっと大きくていかつい。
息子がナナフシだというので、嘘やん、と思って調べたら、本当だった。
オーストラリア産の外来種、ユウレイヒレアシナナフシ。。
レモンリーフが主食で、ユーカリの葉でも食べれるらしいけど。比較的お花屋さんで定番の葉物だけど、入荷があったりなかったり。
その後立て続けに何匹か孵り。
そのたびワーキャー言いながら、お世話。。。
何匹孵るんや、もうキャパオーバーや、でも野に放てない!!ので仕方なく育てる。
五匹で止まって良かった。。
モリモリ食べるので毎週葉っぱを買いに、花屋を梯子する私。。
それから、息子が突然、紙コップを買って欲しいというので、イヤイヤながらも百均でカゴに入れると、もっとたくさんいるんだと。
何すんの?と思ってたら、YouTubeで見たのか、本で見たのか、巨大な球体を作りたかったようで。
数日一緒に作る。。
私は手先がめっちゃ器用なので、仕上げを超綺麗にするために、結構留め方とかこだわりたいのですが、自分の作品ではないし、本人のやる気を削ぐのもいかんし、ダメ出ししたくなったり、ムズムズするのをぐっっと我慢。。
できた。。
あー、出来たこれをどうすべきかわからなくて、年末のいまも、まだその辺に転がしてあります。。
6月に玉ねぎ収穫。
めっちゃたくさんあるけど、3家族+αで分け分け。昨年苗を買いそびれて、2月だか3月に植えたもの。
そんなこんなしながら、足が痛いの続くし、なんかメンタルやばくて、鬱屈してて、仕事の変化も不安もあり、6月中旬にみた夢のヴィジョンこんな感じ。
黒々としたカラスの下半身(夢では足はない)が、長い蛇の尻尾になっていて、枝に巻きついているのだが、飛び立とうとしてるところ。
AIさんに絵にしてもらった。
祖父からやってる仕事の変化だったので、このイメージはすごく納得感ありでした。
(その後、ピトリパクシャ初日の月蝕に一つの変化があり、日蝕に次の一手があり。しかも家業の設立日がラーフ×太陽の日蝕で、そこに1°以内でケートゥ×太陽になったという。。)
そんな夢を見つつも、6月、、ストレス酷いし身体もしんどいし、こりゃいかんとなり。
昔アーユルヴェーダ勉強会をしてくださってたアルチャヤティさとみさん(インド占星術に至るきっかけの方)に、夏至にがっつりやってもらって。
見事、痛いのがなくなる。
波動医学、すご。
夫と息子は三日間掛けて、どうにか?入手し。
当然ながら飼うことになり。
キノボリトカゲなので木が必要だという話になり。
夫と息子でベランダに立派な飼育室?を作る。。
まぁ、木枠のプランターの上を網戸の網で囲った感じです。
この頃には会社を引っ越す流れになってたので、ちょうど処分せざるをえない観葉植物(ゴマの木&カシワバゴムノキ)を引き取ってきて植え植え。。
我が家はどこへ向かっているのか。。
ナナフシちゃんズは、モリモリとレモンリーフを食べ続け、単為生殖できるとかで、どっさり卵を産みまくりました。
申し訳ないが、大量の卵、孵化しても外来種を外に放つわけにもいかず、育て続けるわけにいかないので、可能な限り採集。
11月頃に一匹目が、そしてつい先週二匹目が天の階を登り、それぞれ集めた卵と一緒に畑で、ちょっと念入りに、荼毘に臥させていただきました。。
会社の引越しなど、いろんな事がありつつ、秋はあっという間に終わり。
愛称キノボリー(こちらも女子)は、冬眠できなかったみたいで、つい先日部屋の中へお引越しとなりました。
いつも、あられも無い格好で寝ています。
コロナ禍から始まった畑の、少し前頃から夫氏がやってる水槽は、いろいろ魚が代替わりしつつ、現在はそこそこ食べれそうなサイズになったニホンウナギが、主のように棲んでおります。。
大阪万博に行き、ナガシマスパーランドに行き、レゴランドに行き…案外レジャーも盛り沢山、しっかりやって忙しく。
すばらしく充実した、あっという間の1年間でした。
ちなみに仕事が一山超えてホッとした11月から、また今度は、両前腿が怠く張りやすくなり、運動不足なのか筋力も落ちてる感もあり、なんとかせねばー、、と日々思いつつなかなか良い改善に至る対処をできずにおり。
今年やたら不調が出たのは足ばかりで。
さすがシャニ神の土星期なのだ、と思ったり。
またアラフィフな年齢的にも、当然自分自身の不調だけでなく、母や父の覆らぬ不調が出てくるようになってきました。いつまでも元気でいて欲しいですが、老いは明確ですね。。
とはいえ、まずは自分が心身ともに元気に動ける状態でないと、周りのことにも対処できないことを初めて実感した年でもありました。
来年は、体調管理とストレス管理を心がけていきたいところです。
写真は、すくすく育った先月中旬のバナナ(メルカリ苗)。
余裕で3メートル超えか?
地主のK様いつもすみません…。
(召されたかと思ってたヤフオク苗も、奥に1株見えてます)
さてさて、2025年にご縁のあった皆様も、ご縁のなかった皆様も、ありがとうございました。
新たなる一年が、どうぞ、より良く、喜びの多い、健やかなものとなりますように。











































