今年の振り返り。

久しぶりにブログを自分で見たら、今年4件しか書いてない!

読み返したら、意外と思い出が蘇ったりして面白かったのに、これでは私の乏しい記憶力では2025の出来事を忘れ果ててしまう。。


と思ったので、クイック、振り返りしたいと思います。

(と言いながら、書いてるうちに、ただダラダラ長い書き出しになってしまいました。。完全に自分の読み返しのための記事です。。)


まず年始のインドツアー。

すごい濃かった。



なんちゃって沐浴できたらいっか、と思ってた筈なのに。

イザとなったら、いや、やらないとかあり得ないよね!な気になってしまい。

バラナシのブイヤベースにも浸かった。。

着替えするところでは、はっきりと尿の臭いがしてて、私以外誰も入ってこなかった涙。他二人どこで着替えたんや…。


女神寺院の巡礼では、もう二度と来れないかも分からないので、悔いなくいこうと思ってたら、顔が洗えるほどの水を掬い上げてしまい、アッッて思った。お坊さんには特に何も咎められなかった💦

女神様ありがとうございました。。


不潔への耐性?を、褒めていただいた??のだけど。

もちろん衛生とか穢れという観点は大事だけど、日本と同じ基準で測れないとこなので、しょうがないよね…的な感じだったのかしら。

女神の名を覚えていなかったので、なんとも言えなかったのだけど。日本の神話にも(大宜津比売?)のお話がある通りで。

命を育む食物と、体内から不要となって出てきたもの(穢れたもの)って表裏一体で。

コンポストの生ゴミが腐敗したら超うんこ臭だし。

うまいこと土に還ったら、また植物を育んで、我々の命を養ってくれる。。


まぁ、多少の飛沫が漂ってる可能性はあるけど、汚物そのものが向こうから飛びかかってくる訳ではないから…。


ともあれ、帰国してもレンズ豆カレーとかめちゃ作って食べたし、ドーサの店を見つけて、ランチに足を伸ばしたり。

あ、おかげで息子がドーサを好きになった。


それから、ピラティスの先生が海外に羽ばたいてしまったのでなんとなくそのままフェードアウトして。

その後、膝の調子が悪かったりする時があったり、忙しかったりで、リズミック●●シングは休むことがちょくちょく。(その後↑は、仕事が忙しくなる前に、続けるのが難しいと判断して辞めました。)


去年実がなったピンクバナナ(アケビビナナ)は、しかし可食部のあまりの少なさに、別の場所に植え替えることにして、そこへ代わりに耐寒性と食味を兼ね備えるというドワーフナムワバナナを取り寄せ。

ヤフオクで落としたけどなかなか届かず、すわ、詐欺られたのか!?と思って、メルカリでも落としてみた途端に到着。。これが2月。苗が売り切れる前に!と思って早すぎたんですよね。

ともかく、ものすごく苦労して巨大な根塊のピンクバナナを三〜五分割くらいして掘り起こして、下の畑に持ってゆく。

(枯れたらごめんやけど、全部根付かれても、いつか畑を終了するときに撤去するのがめちゃ大変やから、ほどほどになってくれと念ずる)


ピンクバナナより大きめに育つバナナ苗2株かぁ、ははは、と思いつつ、玄関で萎びていくバナナの幹の様子を見てると、暖かくなるのが待ちきれず。

3月中旬にまずヤフオク苗を上の畑の端へ。


その後、畑を訪れるたびに、見る見る萎れてゆき、しまいには傷んだところを切り落としたら、土表面から見えない程になってしまった。。。

あっっこれは、やってしまったか…召された??

早すぎ…哀しい…。


春分頃に息子と、何年も行けてない実家のお墓参りをして、雪残る山で風に震えて、線香は火がつかず、お供え代わりにおいたパンは飛ばされ。

息子にも印象的なお墓参りになったようで、時々振り返って、あれはやばかった、、と。

まぁ着いてきてくれて良かった。

ラーフカーラム時間帯の威力?を体感。。(ほんとか?)


この頃そういえば時々左前腿が痛いことが出てきてたのかな。


インドツアーご一緒したM先輩にお誘いいただき、タミル暦新年のイベントに参加。

インドで買ったサリーを着付けてもらったのと、ヘナ体験。

あっこれは自分でどーぞ、という体験でした。

手が攣りそうになったけど、満足のゆく出来にニマニマしてたら、私のもお願いと声を掛けられて、面識のない方にもさせて貰った。

こういうのでお小遣い稼ぎ出来るかしら?というお試しの気持ちもあってやってみたけど、手が死んでしんどいから何件もやるの無理やわ、、というのが正直な結論でした笑。


そしていよいよ、太陽暦新年。

突如、仕事上の大きな変化が始まって。

キタ!と思った。


その後十分待った4月下旬に差し掛かる頃にメルカリ苗を以前のピンクバナナの場所に定植。

この時点でヤフオク苗はすでに死んだものと思ってました。


左前腿のピンポイントの痛みが出てきてたようなある日、台所の天井に謎の虫を発見して捕獲。

アリよりずっと大きくていかつい。

息子がナナフシだというので、嘘やん、と思って調べたら、本当だった。


昨年末くらいに、夫が虫好き同僚さん(女性)から大量に卵を貰ってきて、最初こそ霧吹きで水を掛けてたものの、うんともすんとも変化がないので、すでに死んだものとして、しかし捨てるのもなんなので、ただ放置してたやつでした。

オーストラリア産の外来種、ユウレイヒレアシナナフシ。。

レモンリーフが主食で、ユーカリの葉でも食べれるらしいけど。比較的お花屋さんで定番の葉物だけど、入荷があったりなかったり。

その後立て続けに何匹か孵り。

そのたびワーキャー言いながら、お世話。。。

何匹孵るんや、もうキャパオーバーや、でも野に放てない!!ので仕方なく育てる。

五匹で止まって良かった。。

モリモリ食べるので毎週葉っぱを買いに、花屋を梯子する私。。


その後一匹亡くなり、二匹は里子に出し、二匹を飼い続けました。


それから、息子が突然、紙コップを買って欲しいというので、イヤイヤながらも百均でカゴに入れると、もっとたくさんいるんだと。

何すんの?と思ってたら、YouTubeで見たのか、本で見たのか、巨大な球体を作りたかったようで。

数日一緒に作る。。

私は手先がめっちゃ器用なので、仕上げを超綺麗にするために、結構留め方とかこだわりたいのですが、自分の作品ではないし、本人のやる気を削ぐのもいかんし、ダメ出ししたくなったり、ムズムズするのをぐっっと我慢。。

できた。。

あー、出来たこれをどうすべきかわからなくて、年末のいまも、まだその辺に転がしてあります。。


6月に玉ねぎ収穫。

めっちゃたくさんあるけど、3家族+αで分け分け。昨年苗を買いそびれて、2月だか3月に植えたもの。


そんなこんなしながら、足が痛いの続くし、なんかメンタルやばくて、鬱屈してて、仕事の変化も不安もあり、6月中旬にみた夢のヴィジョンこんな感じ。

黒々としたカラスの下半身(夢では足はない)が、長い蛇の尻尾になっていて、枝に巻きついているのだが、飛び立とうとしてるところ。

AIさんに絵にしてもらった。

祖父からやってる仕事の変化だったので、このイメージはすごく納得感ありでした。

(その後、ピトリパクシャ初日の月蝕に一つの変化があり、日蝕に次の一手があり。しかも家業の設立日がラーフ×太陽の日蝕で、そこに1°以内でケートゥ×太陽になったという。。)


そんな夢を見つつも、6月、、ストレス酷いし身体もしんどいし、こりゃいかんとなり。

昔アーユルヴェーダ勉強会をしてくださってたアルチャヤティさとみさん(インド占星術に至るきっかけの方)に、夏至にがっつりやってもらって。

見事、痛いのがなくなる。

波動医学、すご。


夏の旅行では浜名湖は某国内外来種のキノボリトカゲを採集に出かけたついでに、私は一人分かれて母方のお墓参りへ。

夫と息子は三日間掛けて、どうにか?入手し。

当然ながら飼うことになり。

キノボリトカゲなので木が必要だという話になり。

夫と息子でベランダに立派な飼育室?を作る。。

まぁ、木枠のプランターの上を網戸の網で囲った感じです。

この頃には会社を引っ越す流れになってたので、ちょうど処分せざるをえない観葉植物(ゴマの木&カシワバゴムノキ)を引き取ってきて植え植え。。

我が家はどこへ向かっているのか。。



ナナフシちゃんズは、モリモリとレモンリーフを食べ続け、単為生殖できるとかで、どっさり卵を産みまくりました。

申し訳ないが、大量の卵、孵化しても外来種を外に放つわけにもいかず、育て続けるわけにいかないので、可能な限り採集。

11月頃に一匹目が、そしてつい先週二匹目が天の階を登り、それぞれ集めた卵と一緒に畑で、ちょっと念入りに、荼毘に臥させていただきました。。


会社の引越しなど、いろんな事がありつつ、秋はあっという間に終わり。


愛称キノボリー(こちらも女子)は、冬眠できなかったみたいで、つい先日部屋の中へお引越しとなりました。

いつも、あられも無い格好で寝ています。


コロナ禍から始まった畑の、少し前頃から夫氏がやってる水槽は、いろいろ魚が代替わりしつつ、現在はそこそこ食べれそうなサイズになったニホンウナギが、主のように棲んでおります。。


大阪万博に行き、ナガシマスパーランドに行き、レゴランドに行き…案外レジャーも盛り沢山、しっかりやって忙しく。

すばらしく充実した、あっという間の1年間でした。


ちなみに仕事が一山超えてホッとした11月から、また今度は、両前腿が怠く張りやすくなり、運動不足なのか筋力も落ちてる感もあり、なんとかせねばー、、と日々思いつつなかなか良い改善に至る対処をできずにおり。

今年やたら不調が出たのは足ばかりで。

さすがシャニ神の土星期なのだ、と思ったり。


またアラフィフな年齢的にも、当然自分自身の不調だけでなく、母や父の覆らぬ不調が出てくるようになってきました。いつまでも元気でいて欲しいですが、老いは明確ですね。。

とはいえ、まずは自分が心身ともに元気に動ける状態でないと、周りのことにも対処できないことを初めて実感した年でもありました。

来年は、体調管理とストレス管理を心がけていきたいところです。


写真は、すくすく育った先月中旬のバナナ(メルカリ苗)。

余裕で3メートル超えか?

地主のK様いつもすみません…。

(召されたかと思ってたヤフオク苗も、奥に1株見えてます)


さてさて、2025年にご縁のあった皆様も、ご縁のなかった皆様も、ありがとうございました。


新たなる一年が、どうぞ、より良く、喜びの多い、健やかなものとなりますように。

ずっと、某天満宮の西で働いておりました。


2008年秋 木星木星期に前職を辞めてワーホリに飛び出して、戻ってきた2010年秋 木星土星期。

次はインドに行きたいけど、何の縁もなくいきなり行けないし、ワーホリでお金もたくさん使っちゃってるし、取り敢えずいろいろ疲れたし。

さてさて、どうしようかなぁ、とぼんやりしていたところ、帰国4日目に(祖父の興した)家業に絡め取られ。


そこから後の木星期は、産休で1年半抜けつつも、まるっとその町で働いて土星土星期に突入。

一昨年あたり先の見えない煩悶があったりしつつ合計13年5ヶ月。(+それ以前の仕事でも2年強、この町にいましたが)


先般。

一つのことに区切りをつけて、新しくスタート切ることとなり。

職場が引越しました。


何の関係もありませんが、お米の領事館の近所から、まさかのお国の領事館の近所になりました。

ブロック南西には見事な金翅鳥も棲んでおります。


新たな事務所は築古ですが、地下室ではなく地上階で過ごせることが、何より嬉しいことです。

窓があり、普通に明るく、風が入る素晴らしさ!


そういえば、旧事務所で処分したスケジュールボードには、家業に加わった頃の落書きが、ずっと描きっ放しでした。

なんとなく描いたら、なんとなく気に入って。

わざわざ消す人もおらず。


薄れかけてはなぞり描きして、ただなんとなく残し続けてました。

たしか、舞楽の抜頭をイメージして描いたんだと思います。


同じくらい昔には、同建物の階段で白い翁面のお爺さんが空中を舞ってるところが時々頭をよぎったりしておりました。

幼い頃泊まった祖父の家に飾ってあったお面に限りなく近かったので、 まぁ過去のイメージの継ぎ接ぎ的な、100%妄想ではありましたが。

悪くない妄想やったと思います。


あれから15年!

時が経つのは早いですね。



それから文化の日に、久方ぶりにふらっと行ってみた美術館、舞楽面の展示で。

抜頭の面が、眉毛急角度で前頭葉ボコボコのいかつい赤ら顔のおっさんだったのを見て、イメージ全然ちゃうやんか、と呆れたのでした。。

昔見たある夢を、書き残していただろうか?とふと思って、ひさーしぶりに自分の夢日記を読み返し。


意外とそれが面白くなって、あんな夢こんな夢、読みながら思い返していて。


ふと目についた夢の中の、うろ覚えの間違った部分に、一瞬眩暈がするような心地になる。。

(実際にはしてない)


最近、あっ今日もそうなんだけども。

非常に馴染みと聞き覚えがある名前、いや、地名で。

えっっ、まさかの、こんな時間の掛かる伏線回収があったのか?


いやいや、自意識過剰も過ぎるよね。

関係ない、完全に偶然で、失笑ものだけれども。


それでもちょっとこの衝撃を書いておかずにはおれなかった。



この1月中旬。

初!インドに行って帰ってきました!

家→伊丹→羽田→デリー→クンバメーラー→バラナシ→グワハティ→デリー→羽田→伊丹→帰宅です。


備忘録的なその日あったことはfacebookにざっくり上げてたので、もう一度アメブロにするのも二番煎じ。。

どうしようかなと、思ってましたが。

その他で、ポツポツと思いついたことを、書いておこうかと思います。


前半はテントで寒さに震え、中頃は寺院参拝、後半はお土産で頭いっぱい。

あっという間の12日間でした。


お水でお腹壊すかなと下痢止めなども持っていきましたが、むしろ日本ではやや便秘気味の私が、毎食のインド食のお陰か毎日快調で、ちょっと感動しました。

主因は食物繊維量なのか、植物性由来(期間中にわかベジ)なのか、水なのか、はたまたスパイスなのか?


帰ってからも、なんだかインドで食べたものが食べたくて。

現在に至るまで連日、ナスとジャガイモだの、ほうれん草だの、レンズ豆だの、カブとグリンピースだの、その他適当、レシピ見ながら各種カレーを作る今日この頃です。

息子のためにチリは抜き(というか持ってない)、スパイスも少なめなので、まぁ、似て非なる出来ではありますが、それでも息子はひとくちだけだったりします…涙。


私は満足。モリモリ食べてます。

夫も美味しいと、一応言ってくれました。うん。


夫にお土産で買ってきた片手で使う楽器Kartar?(シンバルつきの木製打楽器)は、喜んで早速遊んでくれました。

もともと煤と油がベースのKajalというアイライナーも紹介すると、何でか即使ってみてくれて、改めて温かく愉快な人だなと思いました。

(そして交代するかのように先日出張に出かけました。)


息子にはTシャツとスナック菓子だったんですが、思いのほかスパイスが強かったり、思ってたのでなかったりして、ちょい残念。

もっと他にもウケそうな物を調達すれば良かったな。

しかし秋くらいからポーランドボールという国旗をキャラ化して国際関係や出来事を風刺する系のYouTubeチャンネルにハマってるので、インドについてもやや偏った質問してくれました。

(行ってきたのはカシミールに近いところ?とか)


それから母兄父と、義両親姉様方にお土産物を渡し終え、先週日曜日にはホッと一息つきました。


ドゥパタと間違えてサリーを選んでしまったのに気づいたけど、そのままGoした分も、無事、温かく喜んでいただけて、ホッ。。

可愛いお洋服にリメイクしてもらえたら良いな。

(義母めっちゃ素敵なお洋服を作ってます)


自分の英語力のなさをマジマジと見る旅でもありました。最終的には、下手な英語より日本語で良くないか?というノリになってしまいました。

アホすぎる。。テンパってたのかな、、。


また、なんでもない景色に、全く関係ないんですけども、16年ほど前の渡豪のアレコレを思い出し、勝手に味わいがマシマシなのでした。

レインボーファミリー然り、エコビレッジとかサスティナブル界隈を作り上げた元ヒッピー達は、やっぱインドに魅せられてたんだなぁ、、なんて、改めて思ったりして。

心に甦える景色や人々に、胸が温かくなりました。

この全然映えない写真はユマナンダ寺院のパパイヤ。

ベランダで七年くらい育てた末に枯らしてしまったポーポーが懐かしい…💦


そういえば、他の皆様と比較し、自分の不潔への耐性みたいなものも知り、ちょっと可笑しかったです。

そのへんも、当時鍛えられた心当たりがあって、、毎日そういうとこでやれと言われたらさすがに嫌ですけども。。


ガンジスで沐浴は、なんちゃって、出来たらしよう、くらいのつもりだったのに。

ありがたいことに、プラヤーグラージでも、バラナシでもやれました。

両耳に水入った時は焦ったけど、今に至るまでどうなることもなく、良かったです


たくさんの寺院を巡れたことも、貴重な得難い体験でした。

ガンジスで汲んだ水、とりあえずまだその辺に放置ですけども。

女神の寺院のお水はちょうど良い壺入りなのと、お下がりでいただいた花と無事?持って帰った果物は、マイ祭壇に置きました。

というか、どの女神の寺院で頂いたんだっけ、、


それから、ベナレスやプラヤーグラージの景色が、写真で見かけたことのある通りの雰囲気で驚きました。空気がちがうのか、けぶったような、光が拡散しているような。。


クンバメーラーの過激なところは見に行きませんでしたが、地元の古い寺院を訪れたり、ゆったりと過ごすことが出来て、良かったです


なんだかアレコレ掻い摘んで、取り留めないですけども。


たくさんの楽しい時間をキラキラと過ごしてきました。

あっという間だったなぁ。。



バラナシ空港の駐車場のトラ

(と寺院でお下がりいただいた花輪)


バイシュタ寺院のナンディ

バサバサのまつ毛が可愛い。


ホテル裏の砂浜でのアーラティ。


寺院のお供物のお花売り場?


可愛い花や布が、いっぱいありました。


楽しい12日間。

ありがとうございました!

2025年、開けましたね。

もう1月5日ですけども、おめでとうございます。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとり、より良き一年となりますように。


⭐︎  ☆   ⭐︎


たまたま思い出した昨年1月12日に見た夢が、今読んだら、すごくリアルになってきそうなものだったので、書きたくなりました。


某先生とTさんと共に、旅行してる夢、いや、連れてってもらった夢。


それからお土産?ギフトで大きな箱が届く。

一つは薄いもので、一つは厚みのあるものが、箱の中にちょっとパンパンになってる。開けてはいないけどそういうイメージ。


部屋の照明、ゆったりした空間。

カーテンを少し開けて覗いたらすぐにチェックインカウンターで、すごくホッとする感じ、そして良い天気の外。朝だと思う。

カウンターにはカゴに何色かのラーキーが置いてあって、可愛くて。わぁ!と、しげしげ眺めてるうちに先生とTさんが、先へ行ってしまいそうになる。

だけど一緒に糸を眺めてたのもTさんな気もして、その辺はよくわからない。そのほかにコンパニオンというか、同行してる仲間がいたような気もする。引率して貰って、感じがとても楽しくて嬉しい。


ワクワクな旅のエネルギー届きました。

こんなことあるなんて、というかアジアぽい感じのところに一緒に旅行する夢を見ました。

嬉しくて楽しかったです。

ありがとうございました。


先生Tさんだけでない感じの旅行だったので他の参加者をも夢で気配、感じたのかもしれない。


何でか、すごい分厚いベーコン炒め?も出てきたけど。。


暖かい夜のためのオレンジ色の光のお部屋、空間。

にぎわうバザー、物珍しい感じのものが色々、ファブリックが主に。


なにかアート系の画集を見たような、そうでないような。

こういうのも見られるんだ、的な意外な印象とともに。


⭐︎  ☆   ⭐︎


夢で出てきた先生に、こんな夢みましたよーの報告メールをしようと思って途中まで書きつけていて、でも、まぁどうなるかわかんないしと、送らずにそのままになってたのですが。

どうにか、もうほとんど、行けるとこまできたなんて、信じられない。ありがたい。


同行している仲間?というのが、1年前はフツーに他の参加者と思ってたけど。

今はわかる。

まさかそうなるとか思ってなかったけど、一緒に行けるの、楽しみです。これまた、ありがとうございます。



本日は、ちょっと朝からわちゃわちゃしていて、落ち着かなくて仕方がなかったのに。

籠盛りのラーキーと共に夢の雰囲気を思い出して、スッと落ち着いて、すごくびっくり。


楽しみなんだけど、とてもこわかったのだけど。

あ、多分、これで良いんだと思って。

ホッとしたのでした。


最近全然ブログ書いてませんでした。


畑では事故があったり、鹿さんに大事な葉っぱをムシャムシャ食べられたりな事件があったりしつつ。


大根の種を撒き直したり、サツマイモの収穫があったり、草刈りしたり燃やしたり、ギシギシの根っこを抜いたり、いろいろです。


なんやかんや季節は移っておりますね。

バナナのとこに勝手に出てきた?サツマイモも、なかなか立派に芋をつけてくれて、嬉しくなりました。

(あ、なんてこと、収穫物の写真を一切撮ってなかった!)


やはり有機物堆積のパワーは半端ないなと、思う事しきり。


アケビバナナはあまりに食べるところがないので、ちょっと掘って畑の端に移動させ、今の場所には来季は新たに耐寒性が見込めるアイスクリームバナナか何かを植え直そうかと検討中です。


義母義姉我が家で元気に気楽にワイワイ、畑を楽しんでやれてる事がありがたいです。

もうちょっと畑が近ければ云うことないですが、流石にそれは、まぁ何ともならないかな。


今日は実家の両親兄と我が家で、久しぶりに食事ができて、良き時間となったことに感謝。。

数日前までソワソワしてたんですけど、結果的に良い流れになった感じで、何よりも夫氏に感謝、、、。


そして、夜にかけての一人のお出掛けは久しぶりなんですが、マンデーンのお話を聞いてきました。

面白かったです。


そして久々に占星術仲間の方々のお顔も見れたし、ほこほこの帰り道。


46歳なった途端、マイナートラブルがあれこれ出ております。

さすが土星期、膝が腫れる、セイリとぶ、目が悪くなる、目眩がする…。

でもめげずにダイエットする。。


食べたもの記録してみたり、ちょいちょいエクササイズしてみたり。

年季の入った脂肪は手強く、なかなか体重減りません。涙


てことで、数年前の引越しで手放した体重計を改めて購入しなおして(良いのが40%offで買えた!)、朝晩乗ってみたりなど、日々わちゃわちゃ過ごしております。


で。

久しぶりに畑に行った日曜日。

今日も草刈りがんばりましょか…と、草刈機持って畑をうろうろしていて。

何気なく視界に入った、いつものピンクのバナナが白く見えて、我が目を疑いました。


う、熟れてる!!!


バナナ初トライで植えた三尺バナナ(たぶん)が冬越しできず、リベンジのために耐寒性がある品種を探す中見つけたピンクバナナ、別名アケビバナナ。

お店に並んでいた中で、耐寒性はピカイチ。


ただ、タネだらけの過食部が少ない。

でも見た目は超可愛い…。


食べれそうだけど実らなそうなのが良いか、食べれそうだけど種だらけが良いかの天秤で。

結局、可愛くてしかもインド原産だからこれにした、と言っても良いと思う。


昨年は実ったけど熟れなくて。

切って持ち帰っても追熟なんてできず(どうするのか知らぬ)、日々萎びてゆくばかり。

持ち帰ったけどシワシワ干物状態になってしまった縮んだ房いっぱいの枝(呼び名は何が正しいのか?)を、また畑へ持って行って、コンポストに入れる虚しさよ。


やはり生やしたまま熟れて皮が剥けるのを待つしかないのか…。


そうして、夏の暑さは半端なかったけど、今年もなかなか熟れないままに、秋口に差し掛かってしまった。

もはや食べることは叶わないのかもと、諦めていたのに…!!


タネを避けて齧ってみたら、甘酸っぱい、ちゃんとバナナの味。

美味しい。


タネさえ無ければ、普通にご機嫌で食べれる味。

タネは超硬いらしい。

パパイヤの種くらいの大きさ?のが、めいっぱい白い身に詰まってる。


頬張って、スイカのように種だけ口からプププと出してみたりしたけど、正直、面倒で1本食べきれない。


でも嬉しい。

熟れた!!!


さっき調べたら、学名:Musa Velutinaで、なんと!

アッサム地方、と東ヒマラヤ地方原産なのだそうな!


はぁ、、、胸熱…!!


インドツアー🇮🇳楽しみにしてますよ!

先日は土曜日に、実家の両親兄と我が家の6人で久しぶりに集まって、箕面滝を散策しました。


経緯がありまして。

先月、なんか朝から暑くて、涼しいところに行きたくて思い立ち、オオサンショウウオ見ようよ、と息子の興味を誘って。

奈良と三重の県境くらいにあるんですが、大小の滝がたくさんありマイナスイオンたっぷりの赤目四十八滝に我が家3人で行ってきました。


赤目滝水族館(旧サンショウウオセンター)の水槽でオオサンショウウオを見たのち、滝道を歩いて。

息子と夫はアカハライモリを見つけたりなぞして。

暗くなって引き返したら空海さんが護摩を焚いた場所と言われてる岩棚の前でちょうど雨に降られたりなんかしつつ、満足して帰宅したのですが。


そしたら2週間ほどして、両親が実家から時々散策に行くという箕面滝でオオサンショウウオを見たと言うのです。

うっそだ〜?て返したら、鮮明な写真を見せてくれました。

箕面の野生生物は猿とばかり思ってたので、驚きでした。


で、普段職場で母兄と顔合わせてるとついつい、子の顔を見せるのをおざなりにしてしまいがち。

お正月に顔は出したけど、改めて新年会しようと言われながら、流れに流れて、そのまま6ヶ月過ぎていた事を思い出し。。

そういや箕面には滝があって猿がいて、昆虫館もあって、息子連れて行きたいけど、なかなか遠くてワザワザ行けずにいたしな。。


ということで、一石二鳥も三鳥も狙えるので、みんなで箕面行こ、となりました。

小学校後半3年間と、大学卒業後10年余りは実家に住んでたので、箕面市はお隣。

箕面滝も何度か行ったことがあり、あんまりよく覚えてはいないけど、懐かしいところでした。


そういえばワーホリ前に、なんでかグループ展示か何かを誘ってもらい、遊歩道の趣あるお茶屋さんにパステル画を掛けてもらったことがあったっけ。。

アレは一体誰からのどういう誘いだったんだっけ??すんごく気楽に描いた、虫っぽい絵だった気がする。。


記憶が微妙すぎて、話のネタにも出さず。

手先は器用だけど、特段表現したいことなんてないワタシには、美術系の学校に行ってたことがいまや黒歴史か。。


ともかく、滝道を歩き、、。

ここはお昼の蕎麦を食べたお店。

前はイタリアンだったそうな。

何しろこの風情だから、お客さんホイホイ並びに来てました。我らもその一群。。

お蕎麦を食べて、また歩き始める。


生駒の聖天さんのお膝元から来たけど、まさかの箕面にも聖天さんがあることにびっくりしつつ、素通りして昆虫館。

湿度70%の放蝶園にグッタリしつつ、虫虫虫虫を見て。


ちょっと歩いたとこに人だかり。

そこから離脱したおじさんに、何かいるんですか?と聞いたら、まさかの、オオサンショウウオがいるよ!と。


(え、まだ結構、滝道の下の方ですよね?)

見たらほんとにいた。

前日までの雨でちょっと水も濁ってるけど、いた。

もっときれいな上流から流されてきて、落差工(川にある段差の工作物)から上に登れないから、戻れないとか?と思ったけど。


どうも、両親が前に見たのも、この辺りだったので、いやまさか、ここに棲みついてるのか??

聖天さんとはまた別のお寺のすぐそばで、身を隠せそうなとこ少ないけど。。


ホントにいた、ほんとに見れたことはラッキーと思いつつも、まさか箕面にオオサンショウウオ、、ちょっとウケる。。


その後コーヒー休憩をして。

滝を目指す途中で、今度は息子が滝道の柵の上にアオダイショウを発見するとともに、迷わず捕まえようとして手のひらで柵ごと叩いて、当然逃げられて、もうびっくり。。

いきなり叩いたら危ないでしょと注意したら、毒はないよ、とのこと。

いやいや、野生のヘビってめっちゃバイ菌とかもってるらしいって、前にヒバカリ飼おうとしてペットショップのお姉さんに難しいですよって諌められたよね。


ご先祖さんが虫とか小さな生き物の体を借りて、孫とか曾孫に会いに来てくれるみたいな話聞いたことがあるけど。

前に、お墓参りした時に炎天下、かわいい緑色のカエルが出てきてくれたことがあったから、なんかそういう、実家のご先祖さん(お墓は滝からそう遠くない)が息子見に来てくれた的ななんかやったら素敵…と妄想しかけたけど。

迷わず叩いちゃったなぁ。。

両親いい加減足しんど、、てなった頃、滝到着。

あんまり何も考えず、目的地:滝だったけど、案外遠くて、ちょっとごめんでした。


そう、猿見たかったな。

実は息子に野生の猿を見せたかったんだけどな。

近頃はあまり出没しないみたい。


で、猿の下に貼ってあった看板!

おお!!

箕面の滝はポンプで汲んだ水流してる噂、昔からあったけど、デマだったのね!

実は組み上げ式の滝なのかも?と、ずーっと怪しい目で見てました、ごめんなさいね。


ワザワザ看板出してるのが良い。。

そうかー、そうかー、なんか滝で一番の収穫。

良かった良かった。


てことでひとしきり滝見て、写真撮って、引き返したのでした。


お疲れ様〜。




6月22日土曜日、本格的な梅雨の到来を前に、バナナのとこのジャガイモを収穫。

腐葉土の中で育ったジャガイモはなかなかに立派なサイズでした。

びっくり。


草の力、有機物の力ってすごいんだな、とつくづく思いました。


以前、ブリスベンでお世話になった人が、ジャガイモを植えたところに干し草の塊を積み上げていて。

こうしたら、干し草の間から芽が出てきて、この中に芋が出来て収穫が簡単なんだよ的に言ってて、私はほんとか?と怪しく思ってたんですけども。


それと似たようなことがしたかった、というのが、どこかにあったんでしょうね。

アイデアとしては、多分こんな感じだったんだろうなと。

この、堆肥化した有機物の山のパワーがすごいことがわかったので、今後とも楽しみ。。


しかし、ぐんぐんと養分が使われているようで、マウンドが目に見えて痩せてきた気が…。

収穫したじゃがいもの葉と茎の部分は、またバナナのところに積み直し、さらに繁りすぎたバナナをまた間引き。。

使われる分、またしっかり補充してゆかねば。


間引きしてスッキリしたので、バナナの日陰になりがちだったナスとトマトにも、しばらくは陽が当たるでしょう。てことで支柱を立ててあげました。


スイカは残念ながら完全に負けており、堆肥の山に生えてるのに、葉が小さく、ひょろひょろと伸びてるだけ。もしかして栄養あんまりいらないタイプだったのか?


この日は作業してたら、観光客であろう中国系のおじいちゃん(他の人との喋り声を少し前に聞いたから)が、コンビニ利用のついでだと思うけど、わざわば道路を渡ってやってきて、フェンス越しにしばらくじいっと畑を見てた。


何を植えてて何が育つのか、興味があったのか、それとも息子と夫が何か掘ってるのが気になったのか。(アリの巣でしたが。)

うちの畑はなかなかのカオスなので、不思議な感じだったのかも。

最近、畑のことを全然書いてないので久しぶりに書いとこ。


春先に耕運機を購入したこともあり、雨風にやられずに収納しておける小屋の手配が急務だったのだけども。


5月4日、遂に夫氏が、使い勝手の良い待望の作業用具小屋を完成させてくれたおかげで、格段に畑クオリティが上がりました。



400苗ほど植えてた玉ねぎは、春先天候にも恵まれず、また同じ畝で3度目だったこともあり、もしかして連作障害なんてとこもあったのか。


4月下旬、なんか怪しいなーと思ってたら、べと病になっておりました。

経験がないゆえに、すわ、全焼却廃棄とかなのか、と青ざめましたが、そういうことはなく。

今更だけど初めての薬をシュコシュコ撒いてみたり、義姉が納豆菌のお水を作って撒いてくれたり。

そんなこんなで一応無事に収穫でき、ホッとしました。とはいえ、ごく小ぶりなサイズに留まりました。



5月25日に皆んなで収穫して3世帯で分けわけ。

小さいので、かさも少ないのが悲しい…。

ベランダで干しつつ、じゃんじゃん食べてるので、もうだいぶ減りました。



同じ日に、もっさり茂ってたエンドウ豆も全部収穫して終わらせました。

ふふふ、豆ご飯、美味しかった。

平日は毎朝、時計を見る代わりにEテレつけてるんですけど、はなかっぱが好きなんです。

豆ご飯。

美味しそうだなーといつも観てるので、収穫した豆で作って食べれて、すごい満足。。

ドヤっとばかりに、豆ご飯を職場の母にもお裾分けした。ふふふ。



で、タマネギ収穫した後の畝、べと病の菌を何とかしないといけないらしくて、よく分からないけどまずは一畝は、黒マルチの刑に処すこととなりました。(ビニールマルチ嫌いだけど、今回ばかりは仕方なし。。)



で、私のお気に入りコーナー、うちの畑のパワースポット。

上の畑の真ん中くらいに堂々と茂ってます。


私のピンクバナナ。

昨年植えて無事越冬したものです。

新芽があっちからこっちから出てきて、わさわさ。

コレでも半分くらい間引きしました。(というか根本で切っただけだけど)

たくさん芽を出すのはいいけど、晩秋までにちゃんと食べれる熟した実をつけてくれよ?


もともと、抜いた雑草や小さすぎる収穫物や季節的に終わらせ植物やらを積んで放置してた、腐葉土いっぱいのマウンドの上に植えたので、ここだけ小島のようになってます。


ほじくるとダンゴムシとかミミズとか気が狂うほどいますけど、まぁいいんです別に。


下から勝手にジャガイモ(写真内バナナ前左右)が生えてきて機嫌良くしてるので、期待を込めて放置してます。


腐葉土いっぱいのマウンドなので、バナナだけでは勿体無いか、と思って、さらに側面(?)にナスとスイカとトマト、裏側にはズッキーニを植えてます。

オレンジの花は、マリーゴールドで、まぁなんかネコブセンチュウだかなんだか、ともかく良いはずなので植えました。

色々植えた後から、さらに下からサツマイモの芽も出てきてました。

楽しみです。笑



ちなみにバナナの反対側、日当たりの良い南西側面ズッキーニは我が物顔で繁ってます。(↓別の日に撮ったもの)

大きな葉のせいで、もはやマウンドが見えません。

今までズッキーニはあまり上手くいかなかったので、めちゃ嬉しい。。



すでに何度か収穫してるんですが、しばらく行けなかった後の6月8日、おばけズッキーニが採れました。

サイズ感がわからない写真ですけど、言うなればトウモロコシより太いかも。



写真にない畝ですけど、同日にジャガイモも収穫。

これまた分け分けです。



何植えたか、すでに覚えてないけど、昨年か一昨年に植えたシェリーという品種(ピンク色のメークインみたいなやつ)みたいなのが混じってました。たくましい。。



で、やはり同じ日ですけど、今更ながらやはりサツマイモの畝、ちゃんと欲しいなと思って、下の畑にやっつけ仕事だけど、畝作って10苗入れときました。



息子はだいぶ畑に慣れて。

前はすぐ飽きてベンチに座ってスマホでYouTube観たりして、ガックリだったところ、いまはあちこちほっつき歩いて、アリ見つけたり、トカゲ取ったり、カナヘビ取ったりしております。(←家で飼ってる)


相変わらず畑作業とか収穫には、にんじん抜く以外、ほぼ全く興味がないけど、まぁ良かった。



さてさて。

本格的に梅雨が始まったので、例年の如く、巨大な水溜まりがまた出来そうです。