さなだ丸写真館

さなだ丸写真館

さなだ丸の撮影した写真集です。

現在、いろんな被写体にチャレンジしています。

面白い被写体、きれいな被写体、お勧めの被写体などありましたら、ご連絡ください。

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私は行く予定
まずは、地元の神社に初詣
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去年の正月はいろいろとあり参拝していなかった近所の神社に初詣。
お神酒を勧められたが、呑んだら1日引きこもることになってしまうので、残念ながら辞退(T ^ T)

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お神酒のかわりにお神珈琲ということで。
( ^ ^ )/□

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自分の目指す写真はどういったものだろう?
今年も夏の合宿で語り合った。

今後の色々な予定も話し、その際に私の口から出てきた言葉。

絵で言ったらどんな感じなのだろうか?
絵のことは詳しくないのでざっくりした言い方にはなるが、
全体の絵として完成した形が私の望む絵なのだろうか?

今の私が目指している絵というのは、
「メインの被写体の良さを出す。」
そういった絵がすきなのだろうと思う。

こういった背景の中にこういった形の人物が入っているという絵ではなく、
このメイン被写体の良さを出すためには、こういった背景や角度が良いんじゃないか?
そういった観点から撮影した絵なんじゃなかろうか。

人それぞれ思うところがあるだろう。
人それぞれ好きな写真や絵というものがあるだろう。

今の自分にとって撮りたい絵というものは、主役を軸にした絵なんだと思う。
人が居る風景や景色といったものではなく、人がメインを張っている絵。
その人・そのモデルさんだからこそ撮れる絵。

そういった絵が撮りたいんだと再確認した合宿だった。

「宿題はコピペで違法にダウンロード、抵抗を感じない学生たちの理屈」という記事を読んで思ったことがある。

この記事の問題としている内容の1つ目としては、
「レポートや研究成果などをまとめた論文を作成する際に、ネット上にあるものをコピペをするため、教員が頭を悩ませている」
とある。

論文やレポートを作成するに当たって、過去の資料を引用するのは普通のことであり、通常は引用元を記述したり参考文献と表記する。実際の問題というのは「他人が作成した物を自分が作った物だ」と偽ることであろう。
コピーするのが問題ではなく、コピーした物を自分の物にしてしまうことが問題なのだと思う。

2つ目の問題としている内容は、「子供が辞書も引かずにインターネットで検索したことに疑問も持たずに自分で考えもしない」という保護者の嘆きについて書かれている。
世の中に答えが1つではないこともあるし、自分で答えを決める必要があることも多い。
自分で考えるという事が重要なのは私も思うところではある。
特にこの記事では事例としてこのような例をあげていた。
「『パパは学生時代、山に登っていた』と話したら、『危険だけれど登り切った時には達成感があるんでしょ』といかにもネットで聞きかじったようなことを言っていた。」
このパパは子供の回答にどう答えたのだろう?この直後に会話としてパパが山に登っていたときの感覚を伝えたのだろうか?子供が答えたことにYesであれNoであれ、自分なりの答えをだしてあげたのだろうか?
Yesであれば、「達成感ってどんな感じだと思う?」とか「そうなんだよね~。頂上に立ったときは○○って感じがしてね・・・」などの、体験した本人の感触を伝えれば子供の興味にもつながるかもしれない。
Noであれば、「頂上についた時の達成感だけじゃないんだよ。行く途中の○○なんかもさ~・・・」といった、体験した本人の感触を伝えれば子供の興味にもつながるかもしれない。

この記事では、問題点はあげているが、残念なことに「こうしたら良いのではないか?」という点が欠落している気がする。

私の息子はまだ赤ちゃんなわけで、これからこういった事柄に直面するのかもしれない。
そのような時に、息子自身が考えて行動できる人間になるようにしてあげるのは、自分の行動なんだと思う。
「パパが楽しそうにやってるのは、きっと楽しい事にちがいない。僕もやってみたら楽しいのかな?」そう息子に思ってもらえるように色々とやってみようと思う。

「勉強しなさい。本を読みなさい。テレビばっかり見ないで。」と親が言いながら、親は「勉強もしない、本も読まない、テレビばかり見ている。」では、子供は「大人はつまらないから勉強とかしないんだ」と思い込んでしまうと思う。
親が楽しそうに本を読んだり勉強したりしていれば、子供は「自分は勉強がつまらないのに、なんで親は楽しそうに勉強してるんだろう?」と疑問を持つか、「きっと楽しいから勉強してるんだ」と思ってくれるに違いない。

親がテレビやネットで情報を調べて、そのまま鵜呑みにしていれば、子供だって同じようになるだろう。調べたことに対して自分の考えを付加していれば、子供が鵜呑みにしそうな時に対応できるのではないか?
「それは、なんで?なぜそう思うの?」
「ネットには○○って書いてあったかもしれないがパパは□□だと思うな。」
「じゃ、いっしょにやってみるか?」とか。
そういったちょっとしたことが、子供が「体験してみたい」という点につながったり、自分自身で考えるということにつながるのではないかと思う。