実は、私自身が一番疑っていました」
「気功って、なんだか怪しい……」 そう思われるお気持ち、実は私には痛いほどよく分かります。
今から30年ほど前、私が普通の整体師をしていた頃、周りの施術者たちがこぞって「気功だ、パワーだ」と騒いでいるのを見て、「なんだか変な人たちだな、関わりたくないな」と冷ややかな目で見ていた一人だったからです。
「あんたには力があるのに、なぜやらないんだ」と周りに言われれば言われるほど、不信感は募るばかりでした。
渋々やってみて気づいた「シンプルな真実」
そんな私が、ある時どうしても断れず、半信半疑のまま気功を体験させられる機会がありました。 実際にやってみて驚いたのは、それが決して特別な選ばれた人だけの超能力ではなく、**「やる気があれば誰でもできる、理にかなったこと」**だという感触でした。
半信半疑ながらも施術に取り入れてみると、これまでなかなか改善しなかった肩や膝の痛み、眼精疲労、さらには深いストレスを抱えた方々が、次々と元気になっていかれたのです。
「不思議だけれど、これは決して怪しいものではない」 その確信を積み重ねて20数年。まさか自分が気功を専門にするとは、当時の私には想像もつかないことでした。
なぜ気功は「怪しい」と言われるのか
長年の経験から分かったのは、残念ながら「気功」という看板を掲げながら、実際には技術が伴わない場所も少なくないという現実です。
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具体的な施術をせず、栄養指導や特定のサプリメントばかり勧める。
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有名人のサインや写真を並べて権威を誇示する。
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質問をすると、はぐらかしたり逆ギレしたりする。
こうした不誠実な振る舞いが、気功全体のイメージを悪くし、本当に困っている方を遠ざけてしまっているように感じます。
本物を見分ける、たった一つのポイント
「本物の気功かどうか」を見分けるのは、実はとても簡単です。 それは、「言葉で説明しなくても、身体の悪い場所をピタリと言い当て、その場で変化を感じさせてくれるか」。これに尽きます。
「右膝が痛い」と言ったとき、それが内側なのか外側なのか、手が教えてくれる反応を読み取れるのがプロの仕事です。
「心身ともに快適な生活」を取り戻すために
病院で「もう見守るしかない」と言われた方が元気を取り戻したり、心の限界を抱えていた方が再び笑顔で仕事に戻っていかれたり……。そんな姿を見ることが、今の私の何よりのやりがいです。
もし、あなたがどこに行っても良くならない不調に悩んでいるのなら、一度だけその疑いの壁を横に置いて、会いに来てみませんか?
本当の気功に出会えたとき、あなたの毎日には、驚くほど快適で穏やかな時間が待っています。 「ほら、かんたんでしょ」。 いつか、笑顔のあなたにそう声をかけられる日を楽しみにしています。
スタッフ不在の為、代表真田がブログを引き継いでます。