日本一の兵! 真田丸 々 マーケティング論

日本一の兵! 真田丸 々 マーケティング論

「日本一の兵」と徳川家康から称えられた真田幸村を始め、小国でありながら戦国の世で一目置かれ続けた真田家の戦略、鬼謀、外交手腕をソーシャルブランディング研究会代表の高沢祐次が独自解釈し、企業経営、販売戦略のヒントをお届け!

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現在、好調の大河ドラマ「真田丸」。主人公真田幸村こと信繁が本拠地は信濃(現長野県)。
当時、真田家が治める信濃は小国で、織田、上杉、北条、徳川と大大名に囲まれ、
とてもストレスフルな環境でした。


上杉の家臣に囲まれる信繁




織田に脅され裏切りを強要される信繁の義兄



こんな歴史を持つ長野県。株式会社メディプラス研究所の調査によると、
実は現代でも女性のストレス度47都道府県中ワースト6位(42位)とのこと。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000018482.html


しかし、そんな長野県だからこそ、地元の英雄である真田幸村こと信繁の
「グルーミング力」に学び、ストレスフルな生活から脱すべきだ!!


同メディプラス研究所によると、
ストレスオフに導くキーワードは、『ストレスの起こりにくい環境』と、
受け流す『グルーミング環境』が整っていることだそうです。

グルーミングとは、親しい関係の方(家族、仲の良い友人など)との
スキンシップ(手をつなぐ、寄り添う、触れ合う、マッサージ、楽しい
おしゃべりなど)を指します。


信繁は晩年の大阪夏の陣で徳川家康をあと一歩のところまで追いつめ、
徳川方に「日本一の兵(つわもの)」と言わしめた逸話をもちます。
敵方からでさえ最大の賛辞を得ます。

そう、
信繁は身内の支持が厚いことは勿論のこと、
敵方からも好かれるのです!
豊臣秀吉や上杉景勝ら大大名からも信頼を得ていたと言われます。



人質交換等、父昌幸の期待に応えられない信繁。しかし、昌幸は
面白いところが長所。面白くなければ人はついてこないと信繁を諭す。




常に祖母とりに寄り添う信繁。兄伸之の言葉は聞き取れないが、
信繁の言葉は全て聞き取れる模様。




民のために実際尽くすことができてない上杉景勝に対し
「お館様を尊敬しておりました。今は、それ以上に慕わしく存じます」
という言葉で、景勝を感動させている。




そう、信繁は人を魅了し巻き込む『仲間力』が強いと言われてますが、
それはメディプラス研究所が言うところの『グルーミング力』が強いのだと思われます。

環境はなかなかすぐに変えられるものでもないでしょうから、
このストレスフルな時代を乗り越えるには『グルーミング力』を高め、
来年の長野県はベスト6位に入ってもらいたいですね!!
(六文銭の六はベストの6へ!)


▼女性のストレスオフ県ランキング 2016 速報
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000018482.html

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