FROM:真田和之
今年もツリーを飾り付ける時期になったんですね。
一年経つのは早いなー(笑)
飾りつけがちょっと寂しいと思い、私のお気に入りをぶら下げてみました!
生徒のみなさん!探してみてくださいね!!
先日、来年度の教材展示会に行ってきました。
大きく変わる英語の教科書・教材を見てみると、、、
「わ~すごい!!」の一言。
内容・単語数だけ見ても、各学年今までの教科書と別物です。
そこで思ったのは、小学校の英語の授業はうまく機能しているのか??ということ。
現在、小学校の英語の授業では中学校内容からおりた文法表現と併せて、小5・6のうちに約600~700語の単語を学習することになっています。
通塾している小学生に、学校の英語の授業について聞いてみると、、、
「カードとかを見ながら発音をしているよ!」「外国の先生が来て楽しく会話をしながら授業をしているよ!」ということは聞きますが、単語テストや文法といった「書く」という領域に関しては手薄なような気がします。
「小学校内容に準拠した教材の販売数は実際どうですか?需要は大きいですか??」と教材会社の方に聞いてみても、その点については渋い顔で思ったほどではないと言います。
新しい中1の教科書はUnit1〜5までが小学校の復習になっていて、、、
きちんと学習した学校と、そうでない学校ではスタートから大きな差が生まれてしまうことになりますし、スタートでつまづいてしまえば、英語嫌いの生徒は今まで以上に増えることになります。
しかも学年が上がるにつれて教科書の文章量は受験問題くらいの長さになっていきますので、英語に苦痛を感じてしまうことになりかねません。
その点を小学校の先生は分かっているのでしょうか??
今回の教科書改訂の件は、中学校の先生だけに任せきりにせず、小中でうまく連携が取れると良いなと思います。




