FROM:真田和之
小学生の授業で、4年生の男子生徒がアルファベットで困っていました。
先週合格できなかったテストの再テストに向けて・・・
何やらブツブツ文句を言いながらやっている。
「先生、僕英語キライ!なんでこんなの覚えなきゃならないの??」
「アルファベットでつまづいちゃマズイな・・・今の小6から中学校の英語ががぜん難しくなるんだよ!」
「これの(アルファベットの)何倍くらい??」
「そうだな~1兆倍(笑)」
まずはこの生徒の英語嫌いになりそうな芽を摘まなくてはいけません。
「よし、アルファベット全てを読める・書ける大作戦だ!!」
次に来るまでの1週間、毎日大文字も小文字も練習⇒書けるかどうかの確認をしてもらうことにしました。
コツコツやれば、必ずや出来るようになるし乗り越えられる。
全てが書けるようになったら大いに褒めて、やる気にさせようと思います。
夜は中3の授業。
明日が前期試験の合格発表です。
生徒達を眺めてみると・・・・
ソワソワと浮足立っている生徒と、半ばあきらめて後期を見据えている生徒の2パターンに分かれたようです。
生徒達に言いました。
「試験が終わって一段落しても、気をゆるさずに努力を続けているやつには神様からのプレゼントがある。だから、結果が出るまでひと休み・・・なんて気持ちでいたらダメだ。後期試験に向けて万全の準備をね!!」
努力は必ず報われる!
神様は乗り越えられない試練は与えませんから!!

