FROM:真田和之

 

今日は中3の授業。

 

模試も作文が必須、後期入試でも作文は重要な得点源です。

 

今年の生徒たちには、作文を数多く書かせよう!!

 

ということで、今日は作文指導から授業スタート。

 

 

題目は「私の心に残る料理」です。

 

スタートと同時にカリカリと書き始める生徒達。

 

毎年なかなか書き出せなかったり、時間制限10分の間フリーズする生徒がいるものなのですが、、、

 

今年の生徒達は、全員時間内に書き上げました。

 

 

出来のほどはいかがでしょう??一人ずつ採点していきます。

 

女子生徒たちは総じて上手、男子生徒も今年は当たり障りなくよく書けている(笑)

 

なかには「二段落構成で」というきまりを守らなかったり、簡単な漢字を書かなかったり、、、、

 

無理やり付け足したような文を書いたり、一文がものすごく長い生徒もいる・・・。

 

その料理が心に残る理由や感じたことという指示を一切無視して、ラーメンについての熱い思いを延々と書いた生徒もあせる

 

採点基準にのっとって、減点していきました。

 

 

ひとりひとり読んでいて感じましたが、「私の心に残る料理」という題目は私も心が温まる!

 

お母さんやお婆ちゃんから教わって作ることができたよき思い出や、震災のような大変な時、家族で分かちあったご飯や、合宿で友達と協力し合って作ったカレーなど・・・。

 

読んでいてそれぞれが、良い体験をしたんだなーと感じます。

 

反面、私の心に残る料理って何だろうと考えさせられました。

 

歳を重ねたからなのでしょうか?たくさん出てきちゃいます(笑)

 

生徒全員満点にしたいくらいでしたが、試験に向けてはそうもいきません。

 

今後も作文指導は定期的に行って、悪いところを直していきます!