FROM:真田和之
中1Sクラスの授業。
今日は名取一中が宿泊研修だったので、生徒数はいつもの3分の2。
復習をメインに授業を行いました。
ゴールデンウイーク課題もほぼ全員が提出。
期日を守ることは学校生活でも社会に出てからも大切なこと。
初心をいつまでも忘れないようにね!!
小テスト演習が続き、集中力が切れかけた時に一息入れました。
「ちょっと疲れてきたかな??よし!今日は脳のはなしをしよう!!」
その言葉を発した瞬間、視線が集約されてガツンと私に向かってきます。
なんだ?この瞬間を待っていたのか?と思うくらい(笑)
生徒と発問しながら左脳と右脳の働き、容量を話す。
「左脳がジュースのボトル1本分に対して右脳はどれくらいの大きさだと思う?」
考える時間を与える。
「自分の身長と同じくらい?」「2mくらいかな??」とヒソヒソと相談が始まる。
みなキラキラした笑顔です。
I君を指名して答えを聞くと「152cm(自分の身長)くらいだと思います!」と答える。
「正解はね、およそ30階建てのビルくらいあるんだよ!しかもだよ・・・ほとんどの人が一生で3%くらいしか使わないんだって!!」
重ねて「みんなこれから一生懸命勉強して、パーセンテージ上げてよ!」と言うと・・・・
急に「あたし勉強嫌いだから無理・・・」「国語がね~・・・」とマイナス発言。
「よし!頑張ろう!!」をねらった話だったのにな・・・
話が完結すると「先生の話をもっと聞きたい!」と何人かが言う。
反面、授業を進めましょうと言う生徒もいる。
今日は一中生もいないし、授業は復習って決めている。
私の話はいつでも聞けるから、授業の所々にちりばめましょう。
さあ、数学の小テスト・・・全て満点以外認めないよ!!と言って授業を続けました。
集中力が戻り、みな真剣に取り組んでいました。

