FROM:真田和之
今日は朝から若林区の図書館に行きました。
去年のこの時期も、ほぼ1日いたような・・・。
フラッとまわっては興味がある本を手に取る。
歴史もの(特に戦国時代・伊達政宗、李氏朝鮮)や学習・教育に関する本。
大好きな鉄道や釣り、雑学の本。
仙台の昭和の風景写真集まで!!
図書館は宝箱みたいだな。
家から歩いて5分のところにあるから、本を読んでお腹が空いたら家に戻る。
ご飯を食べたらまた図書館に戻る。
どっぷり活字に浸かる。こんな一日もいい。
でも、ふと普段の授業風景を思い浮かべました。
小学生が読書の時にとる本・・・結構同じ本だよな・・・・・
私がいろいろなジャンルの本に手を伸ばすのは、体験したり知っているからこそ。
子供達にいろいろな本を読ませるにはどうしたらいいだろう??
新しいことに挑戦させ、いろいろな体験をさせたり、見せたりすることで少なからずきっかけはつかめるはず・・・
休日や自由な時間が同じ生活パターンで、スマホやゲームではそうはなれない!
家族との休日・行事、普段の暮らしやきまり・・・ワンパターンになるといけないのかな??
家族の問題だから難しいけど、良書を我々がお薦めしてあげないと!
来週からそうしよう!!
小説コーナーに行くと、井上ひさしの「青葉茂れる」を見つけた。
一高生と二女高生(現在の二華)の青春物語。
おもしろいんだよね!
これは新しい発見なし。再読だから・・・
今回興味が新たに湧いたのは・・・・
健康本でした(笑)

