FROM:真田和之

 

前回の続き。(最終回)

 

夜釣りが終わり、風呂に入ったあとはあっという間に眠りにつきました。

 

後から聞けば、私も含め寝言・いびきのオンパレードだったみたい(笑)

 

子供と同じくらい、精一杯の力で遊んだからねー。

 

朝5時過ぎに起床した私。

 

散歩をしながら、思い出に浸ってきました。

 

 

曇っているけど、今日も海はきれい!

 

亡くなった父と最後に泊った民宿は、もう誰も住んでいなかった。

 

散歩しながら父と一緒に写真を撮ったところに来ると、、、

 

風がフーっとやわらかく通り過ぎた。そばにいるような気がした。

 

 

約1時間歩き、コテージに戻ると早坂先生・遠藤先生はまだ夢の中。

 

バーベキューの後片付けもあるから、早速起こす。

 

朝ごはんのカップラーメンをすすりながら、みな口数が少ない。

 

「もう一泊したいな!!」(私)

 

「網地島良かったな~。釣りエサだけ買って戻ってきたい!」(早坂)

 

「あ~もう終わりか~・・・楽しかったな~」(遠藤)

 

「次、いつ来ようか??」(私)

 

「次は2泊しないと!」(遠藤)

 

「5/6にもう一回泊りましょう!!」(早坂)

 

行きたいけど次の日、私と遠藤先生は仕事だから・・・。(早坂先生は5/7の月曜も休み)

 

「あ~帰りたくねー!」と口をそろえる。

 

 

島生活は非日常を短い時間で感じることが出来る。

 

船でしか人も物も移動できない。おまけにコテージにはテレビもない!

 

信号もない。移動は徒歩のみ。(船に合わせて島民バスはある)

 

商店・自販機は我々が泊った地域には1ヶ所だけ。

 

今の暮らしが当たり前と感じていたら、不自由に感じるかもしれません。

 

だが・・・それがいい!!

 

子供みたいに遊んで、受験に縛られたストレスを海の波に持ち去ってもらいました!

 

息抜きってこういうことなんだろう。

 

その代わりに、、、

 

素晴らしい景色、やさしい潮騒、美味しい魚、太陽の光と日焼けを頂きました!

 

今回は見られなかった、太陽が海に沈むところを見るために・・・

 

また来るね!!