FROM:真田和之
今日から私も仕事がお休み。
でも、なぜかブログを開き・・・書き始める・・・・
何日も休むことに慣れていないというか、、、なんなんでしょうね!
しかも、休みの初日なのに(笑)
先日、数学嫌いの共通点を発見しました。
もう少し色々な生徒に試しながら、結論づけようと思います。(専門家ではないので正論とは限りませんよ!)
振替の中3生に「因数分解」を教えている時のこと。(九九の範囲内で)
かけ算して24、足し算して11の組み合わせを考える問題。
「これって九九の勉強みたいなもんだろ!」と生徒に言うも、、、、
う~んとうなりながら時間がかかる。
出した答えは24と1の組み合わせ。しかも九九じゃない!
でも、足し算して11になることも考えて!!
すると「4×6かな?ん??12×2??」
どちらも足して11にはならない。
もう一声!!と言ってやっと答えが出る。
数の感覚というのでしょうか、その感覚が身についている生徒は数学が強い。
九九が怪しいと思った私は、同じ答えになる一問一答を口頭でしてみる。
例えば3×4や2×6のようなものです。
すると・・・結構間違える。
中学生ともなると、九九は出来て当たり前と思っていました。
数学嫌いの根源はここからなのかな?と思った私は、、、、
後ろに座っていた高2の女子生徒にも「ごめんね!」と言って確認してみました。
因みにこの生徒は中学からずっと数学が苦手。確認するに申し分ありません。
4×8が答えられて、8×4と言うと答えが出るまで数秒がかかる。
たまに混乱して、答え自体間違える。
おいおい!!高校生にもなって・・・・
でも・・・やっぱりな(ドヤ)
表立って問題になることのない九九。
私たちも、誰もが出来る前提で教えている。
よどみなく言えるのか、そうでないのかは極めて大切なようです。
御家庭でも確認してみてください!
小学生指導でもこれは一考の余地があります。


