今日から10月ですね。 早い~
そして、昨日は仲秋の名月でしたね
あいにく台風でしたが、夜になる頃にはスッカリ雨も上がり、風もなくなりました。
しかし、息子くんが寝る前はまだ雲が多く、お月さまを見ることが出来ず~
私が寝る前、夜遅くにもう一度見てみると、真ん丸お月さまが出てました~
とってもキレイでしたよ~
今年はお月見らしいことは何もしてないのですが…、
先週図書館に行った際に、お月さまに関する絵本を4冊借りてきました~
『お月さまってどんなあじ?』 セーラー出版
お月さまってどんな味がするんだろう…という発想がステキですよね。 お月さまをかじってみたい!と、動物たちがドンドン上に重なって…、動物たちとお月さまとの絶妙なやりとりが、とっても微笑ましいお話です。 最後のオチも何とも言えない!! 絵もステキですよ~。
『おつきさまは きっと』 講談社
どこにいてもお月さまが見守ってくれている…、おやすみ前にオススメの一冊です。 リサガスやペネロペのゲオルク・ハレンスレーベンさんの絵ですが、リサガスやペネロペのようなお茶目な感じではなく、とっても温かい優しさが伝わる絵本です。
『ねえ、おつきさま どうして ぼくに ついてくるの?』 教育画劇
これ、うちの息子くんも言ったことあります
この本は、子供のどうして?を科学的に解明してくれてます。 初めての理科の本!って感じです。 絵も可愛らしく、内容もわかりやすいので、スッと入って行けて、大人まで、なるほど~!って、楽しめました![]()
この本、きむらゆういちさん作なんです。 この前紹介した『あらしのよるに』のような感動系の物語から…、赤ちゃん向けの可愛らしい絵本から…、こんな科学的な本まで…、ジャンルが幅広いですね。 素晴らしい☆
『おつきさま でたよ』 あかね書房
これはまさに、お月見の絵本
くりのきえんのおともだちシリーズの一冊です。 いもとようこさんの絵はとても可愛らしいですね![]()
お月見は終わりましたが、子供ってお月さまに興味津々じゃないですか
4冊ともオススメの絵本です

