さて、前回の記事(http://ameblo.jp/sanablo1129/entry-12229164185.html)でようやく登記申請が完了しました。
残念ながらこれで終わりではなく、
登記申請後もまだやることが残っています!![]()
・銀行にて口座開設(各銀行)
・社会保険の申請(管轄の年金事務所)
・税務上の届け出(管轄の税務署)
◆口座開設
基本的にはどの銀行でも良いですが、
大手銀行の方が間違いないかなと思い、私は大手にしました。
ただ、「小さい企業は大手には相手にしてもらえない」なんて聞いていたので
審査が終わるまではドキドキ・・・ただ全く問題なかったです
なんだ、でまかせか。
ちなみに口座開設できるのは、登記上の住所から最も近い支店となります。
- 口座開設依頼書(銀行にあります)
- 登記事項証明書
- 認証済みの定款
- 法務局から交付を受けた代表取締役の印鑑証明書
- 法務局へ届け出た代表印
- 銀行印に使用する印鑑
- 身分証明書
以上の必要書類を持って開設に行きました。
審査があるので実際に使えるようになるまでは10日ほどかかります。
ここで私は銀行印を作って持って行っていたのですが、
特に何も言われることなくいつの間にか代表印が銀行印になっていました。。笑
銀行印は持ち歩くことが多いので絶対に代表印と分けることをお勧めします。
もし私のようにそのまま代表印で手続きを進められそうになったら声をかけた方が良いです。
私は結局数ヶ月後、他の変更届を出すときに、銀行印も変更しました。
◆社会保険の申請
管轄の年金事務所に行きましょう。https://www.nenkin.go.jp/index.html
- 健康保険・厚生年金保険 新規適用申請書(各事務所もしくはwebにも公開されています)
- 登記事項証明書
- 法務局へ届け出た代表印
書くところが多いですが、ここも事務の方に教えてもらいながらクリアしました![]()
◆税務上の届け出
こちらも管轄の税務署へ届け出します。
必要な書類は揃えていたのですが、税務署への提出に関しては、税理士さんにお願いしました。
- 定款の写し
- 登記事項証明書
- 出資者名簿の写し
- 設立趣意書
- 設立時の貸借対照表
- 青色申告書(必要あれば)
登記が終わっても意外とやることが多いですね
