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タイトルの通りです💦

 

▼前回のブログの記事では繰り上げ返済はしない方針でしたが状況が変わってきました。

 

前回の記事では0.83%としましたが、住宅ローンは0.93%で借りていました。

 

ついに0.35%上昇し、1.28%になりました!大台に乗ってしまいました。

 

4月は住宅ローン界隈でざわついていたのですが、うちが借りているイオン銀行は1ヶ月遅れなので、衝撃も1ヶ月遅れてやってきた次第です。

 

まだローンの中では比較的低めの金利ではありますが、借入当初が0.48%だったので、だいぶ上がりましたよね。

 

今回、一気に0.35%も上がったので驚きました。

 

皆さん、他の銀行でも同じくらい上がっているので、おそらく足並みを揃えた形なのかもしれません。

 

最初の5年は低金利で乗り切ってほしかったのですが、1年くらいしか持ちませんでした。

 

残念。その後も1%未満だったので様子を見ていましたが、1%を超えたことで、繰り上げ返済が現実的になってきました。

 

本当に、こんな世の中になるとは誰が予想できたでしょう。

 

不動産屋さん曰く、「給料も上がるから大丈夫」と言って変動金利で大きく借入される方もいらっしゃるとのことですが、給料が上がったとしても物価の上昇率が高く、なかなかイメージ通りにはいかないものですね。

 

うちは住宅ローン控除が0.7%なので、住宅ローン金利の方が高くなり、繰り上げ返済をした方が得、という状況になってきています。

 

AIには「まだ1%前半の金利なので、状況を見て繰り上げ返済をするか判断しては?」と言われたのですが……

 

5年後の変動金利の再計算を考えると、やはり早めに繰り上げ返済をした方がいい気がしています。

 

このあたりは理屈では理解していたものの、いざ当事者になってみると、金利上昇局面での判断はとても難しく、勇気がいります。

 

最初から定年までにローンを返すと決めている方は、「期間短縮」でどんどん繰り上げていくのでしょうが、50歳近くでローンを組むと、老後資金との兼ね合いもあり、「期間短縮」か「返済額軽減」かで迷いが出てきます。

 

5年後の住宅ローンの再計算を待ってから決めればいいと思っていましたが、この状況だと、当初の0.43%で進んだ場合と同じ残高まで減らしたとしても、金利が上昇している以上、毎月の支払額の増加は避けられないと思われます。

 

このあたり、どう計算すればよいのか分からず難しいです。

 

もし5年後に再計算が行われ、毎月の支払額が予想より多かった場合、その時点で「期間短縮」で元金を減らしても、毎月の支払いは苦しいままになってしまうのではないでしょうか。

 

そう考えると、期間短縮を選ぶのであれば、できるだけ早めに繰り上げ返済をしておき、再計算に備えた方がよいのでは、と思えてきました。

 

ただ、現在のような金利上昇局面では、繰り上げ返済をするとその時点で再計算が行われるため、場合によっては「支払額が増える」という現象も起きるようで、なかなか難しいところです。

 

また、5年後の再計算時に125%ルールが適用された場合、その超過分は未払利息として元金に上乗せされ、さらにそこにも金利がかかることが多いとのこと。

 

このあたりは金融機関によるので、うちも確認が必要です。

 

そうした状況を踏まえ、投資信託に回していたお金の一部を繰り上げ返済に回そうかと考えるようになりました。

 

夫には持病がありますので、団信が生命保険代わりになる面もありますが、我が家は30年ローンを組んでいるため、少なくとも70歳くらいまでには返済を完了させたいと考えています。

 

そのため、「期間短縮」を基本にしつつ、残高が減ってきたり、マンションの管理費が値上がりしてきた場合には「返済額軽減」を選ぼうと思います。

 

投資信託に回していたお金を少し減らし、毎年12万〜20万円を返済に充てられるよう、貯金を頑張ります。