こんにちは。
おとといは母の日でした。
毎年日比谷花壇に
アレンジを依頼していたので、
今年も案内のメールが
届いていました。
昨年までは
母が在宅していたので、
いつ届いても受け取れるからと
配達依頼ができましたが、
今年は受け取れる時間がないと
頼むのは諦めました。
母がいないのを実感します。
母の日の前日
京都から帰って
空の冷蔵庫を
埋めなければと
スーパーに行ったら
「母の日にお墓参りを」と
白い花束が
売られていました。
白いカーネーションを
探す時間はないと
思っていましたが
私の心を読むように
目の前に
白いカーネーションが
ありました。
その花束を
迷わず手に取り
家に帰りました。
家に向かう数分で
ジワジワ
母がいないんだと
寂しさが込み上げて
涙が溢れました。
母の日に
赤いカーネーションを
用意するたびに
母は
「私は白いカーネーションだわ」
と言っていました。
いつかは来ると
思っていましたが
去年は
最後になるとは
思いもせず
用意した
赤いカーネーションの
アレンジでした。
初めて用意した
白いカーネーションは
見てくれる、
喜んでくれる、
そんな人が写真の中
色が違うと
こんなにも
違うものなのですね。
二度と来ない今日という日が
良い1日になりますように…
조은 하루가 되시길…