今日は、昨晩までとは異なり、雨の後の、晴れ渡る青空を見ながら、駅から自宅まで、歩く。


本格的な冬も近づき、街路樹は、葉も散れ焦れな様相・・


先日、札幌へ向かったが、そのときの感覚に似ている。


ふと、バス停のベンチに、それこそ何かのドラマに出てくるような、老夫婦が座っていた。


おじいさんの方が、年上のようだが、杖を持っている おばあさんの荷物を膝の上においている。


良くありそうで、そんなに出会えない、この場面と、冬を迎えようとするこの街との雰囲気が相まって、


越して来てから、早2年間、そこまで思い入れも無かったのだが、少し好きになったのであった。


そして、なぜか、コンビニで、温まった「おでん」を購入し、寒い5分間の帰宅路を急いだ。