逆転内定を狙うなら、

まず持っておくべき武器があります。

 

 

それは、

「泥臭い愚直さ」です。

 

 


 

 

ある時、企業から届いたお見送り通知。

 

 

理由は「 この人は行動力がない 」。

 

 

普通ならここで終わりです。

でも、私は納得がいかなければ食い下がります。

 

 

面談で聞き出した、本人すら気づいていない

「 圧倒的な行動量 」のエピソードを添えて、

「 もう一度、再検討してほしい 」と。

 

 

またある時は、「他責傾向がある」という評価。

 

 

本人の思考プロセスを丁寧に整理し、

「 それは他責ではなく、こういう考え方なんです 」

と、エピソードを再提出します。

 

 


 

正直、企業担当者からは

 

 

「 うるさいエージェントだな 」

 

 

と思われているかもしれません。

 

 

見立てにケチをつけている、と

不快にさせている可能性だってあります。

 

 

それでも、こちらも命(時間)をかけています。

 

 

疑問はそのままにしたくない。

 

その「 うるささ 」の先に、 「 お見送り 」からの「 逆転内定 」があるからです。

 

 

 

こうした逆転劇は、

これまで一度や二度ではありません。

 

 


 

 

なぜ、そんなことができるのか?

 

 

理由はシンプル。

 

 

求職者と、マメに、密に、 打ち合わせを繰り返しているからです。

 

 

効率優先の大手エージェントや、

求職者を「 ただの商品 」としか見ない

「 荷捌き人 」には、絶対にできない芸当です。

 

 

逆転を狙うには、

まず解像度を上げるための

「 泥臭い愚直 」という武器が必要。

 

 

エージェント選びも、

「 どれだけ自分に泥臭く向き合ってくれるか 」

そこが分かれ道になります。

 

生きているエージェントはココに居る。

 

 

===== 

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あなたは鬼か?守銭奴か?

 

 

転職エージェントたるもの、なにはなくとも即レス。これに限ります。それだけで十分、求職者の不安を取り除く事ができます。そして、この即レス以外で具体的に、求職者の不安を取り除く方法があります。

 

 

その一つは求職者との面談です。

 

 

面談は(WEBでも)膝を突き合わせて、じっくりと話を聞くものです。因みに私は対面の面談でしたら、90分は絶対に越えていました。それでも足りなかったですね。

 

 

 

 

余談ですが、私が面談すると、若い人は泣きだす事があります。そういった流れから、私の面談ルームには箱ティッシュ常備されていました。

 

 

いえ別に私が『 激ヅメ 』して、泣かせているのではありませんからね。彼らがご自身の状況を、説明している間に、感極まって、「 あれ?すいません。ズルズル 」と、泣きだすわけですね。

 

 

「 私、なんで泣いてるんだろう? 」

 

 

と、泣きながら笑っていますね。

 

 

ただ、こっちが泣かしたみたいで、ちょっと困りますけどね。

 

 

今はWEB面談が主流になりました。WEBでも60分以上はかかりますね。

 

 

さて、私ではなく、他社さんの面談時間はというと、たった15分で面談を終わらせる。そんな人材紹介会社もあります。

 

 

ちなみに某大手の人材会社は、学歴・職歴があまりよくない求職者の場合は、電話面談のみで済ませる事もあります。

 

 

電話だと顔も分からないのに、どうやって推薦文とかを書くのだろう?経歴と話した事実のみで書くのかな?

 

 

求職者の顔も見た事ないのに、大事なクライアント企業を紹介する。

 

 

結構リスクがありませんかね?

証明写真だけで大丈夫ですか?

ひょっとして、違う人材と話をしていませんか?

そんなの気にしませんか?

 

 

流石、大手さんですね!

尊敬します。

全く。

 

 

求職者さんも、顔すら見た事が無い「 エージェント 」に将来を委ねるって、不安ではないのでしょうか?

 

=====

 

また別で、ある人材会社の話。そこではマネージャーが面談時間を測っています。60分たったら、「終了!」と、面談中に内線連絡がはいるのです。話の途中であろうが関係なしです。

正に荷捌き人の所業ですね。

 

 

担当者が「まだ話の途中です!」と、キャリアアドバイザーが訴えようがお構いなしです。「 次に行け!と。集客しろ! 」と、言われるそうです。

 

 

あのね。あなた、求職者は小荷物じゃないよ?

 

 

それから、同社のマネージャーさん。あなた暇なのですか?

ストップウォッチで時間を測るって?

それでは本当に部活のマネージャーのまんまですよね?

 

 

他人様の社会人人生まで効率化するか?

聞きたい事も、話したい事も多いでしょう?

対面90分でも、アッという間ですよ?

 

 

質問は子供の頃までさかのぼるし。

そこから聞きたい事が山ほどでてくるし。

書類だけでは見えない箇所だらけよね?

 

 

その見えない所を聞き出して、企業さんに紹介するものではないですか?だから、自薦よりも、エージェント経由の方が書類通過率が高いのではないですか?

 

 

ちょこちょこと電話で話して、書類に書いてある事だけで、推薦するのだったら・・・・・

 

 

転職エージェント?キャリアアドバイザー?人材紹介会社?

 

 

もう、いらないですよね?

 

 

それに、そんな手抜きでも、内定が出たら成功報酬取るのですよね?

 

 

中途半端に個人・法人に絡んだ挙句、企業さんに無駄金をつかわせてどうすんの!?

 

 

求職者さんにも、企業さんにも迷惑かけて、金だけとる。

 

 

あなたは鬼ですか?守銭奴ですか?

あなた、もうね。この仕事ね。辞めてください。

せめて転職エージェントとは、名乗らないでほしいのです。

 

 

尚、医療系・介護系などは、求職者さんの行き先が決まっているので

(悪い意味ではなく)、面談時間は短いですね。

生きているエージェントはココに居る。

 

 

サンタクロースがいると、信じていたか?
幸いだったのか、生憎だったのか。

当家は、両親ともに大日本帝国育ち。
私が小さい頃から、
「そんな、外人がおる訳ないやろ!」
といった教育だった。

 

 

だからだろうか。
幼稚園に入ってからも、
「わーい!サンタさんだぁ!」
と、キラキラした目で信じてはしゃぐお友達を見て、

 

 

「大人から何か貰うには、ああいった演技が必要なのだなぁ」
「僕もやった方がいいのかなぁ」
「でも、嘘はいやだなぁ」

 

 

そう本気で思っていた。

――子供って、生まれてすぐに大人なのだなぁ。
 

 

そんなことを、2025年のクリスマスに振り返ってみた。

 

 


 

 

当時、私が通っていた幼稚園に、クリスマス週間に
サンタクロースに扮したアルバイトのお兄さんがやって来て、
お菓子を配っていた。

 

 

随分と、スリムなサンタクロースの兄さんだった。

 

 

そのサンタ兄ちゃんが帰ったあと、
窓のカーテンの隙間から外を覗いたお友達が、

 

 

「あ!サンタがソリに乗ってる!」と叫び出した。
「えー!」
「ほんま~?」
と、他の子たちも一斉に窓の方へ走っていった。

 

 

私はというと、
「朝から雪も降っていないのにそりが動くかいな?」
「そんなもん、あるわけ無いわぁ」
と、内心では思っていた。

 


しかしここは「(全体に)合わせねば」と思い、
私も窓の方へ行った。

 


園庭を見て、「おらんやん」と言ったら、
その子はこう言った。

「今、空に上がっていったんやで!」と、興奮していた。

 

 

――ああ、そういうことか。

私はそれ以上、何も言ってはいけないと思った。


私は当時から、
「信じるふり」や
「話を合わせる嘘」
が、あまり得意ではないようだ。

 

 

しかし子供とは、「生まれてすぐに大人なのだなぁ・・・・・」と。
 

 

あるいは、
 

 

「子供の世界を知らないまま大人になっている?」なのかな。

 

 

そんなことを思い出した、2025年のクリスマス

 

※今日は転職エージェントのお話ではありませんが、ぜひご覧ください。

 

 

昨日の夜、AI(ChatGPTさん)と壁打ち。

 

 

「 なくて七癖。そういえば自分の文章のクセって・・・・・ 」

 

 

自分では分からんよな?
 

 

そう思い、最近書いたアメブロや𝕏の投稿をいくつか

 

 

洗濯機の様に放り込んでみた。

 

 

そして「 洗い出してくれ 」と。

 

 

そして返ってきた洗濯物(答え)が、妙に的確だった。

 

 

AIは、ここまで来てるのか。

 

 


 

■ AIによる私の文章のクセ診断

 

 

① まず世間話を置くらしい

 

例:「 やりたいことが分からない人が多い 」
──こういうみんなの声から入る癖がある。

 

 

② 次に構造だけを斬る

 

例:「 方向性ないまま辞めたら、迷子になるで 」(𝕏)
誰かを責めてるようで責めてない。
構造の話のみしている。

ここがAI的には「 さなだポイント 」との事。

 

 

③ 語尾のクセ

 

「 〜やで 」「 〜やねんて 」
この語尾が毒を丸める効果になっているとかなんとかしらんけど。

 

 

これは生まれ育った環境やろ?と。


 

■ 客観視すると、文章にも骨格がある

 

 

これは確かに思った。

前回の企業の姐さんと話すときも、
前々回のCAの新人を育てるときも、
「言葉の構造」で判断してる。

 

 

文章も同じで、

  • どこで切るか
  • どこで緩めるか
  • どの角度から入るか
  • どう着地させるか

 

これが積み重なるとさなだ文体になるらしい。

自分じゃ気づかないものだ。

 

 


 

■ AIに弄ばれた夜

 

 

人間のクセなんて、書けば書くほど出る。

文章も性格も同じ。
隠したつもりでも滲み出る。

 

 

逆にAIに丸投げしたら、そのAIのクセというのも出るものだ。

皆さんも気をつけようね(何を?)

 

 


 

 

𝕏では、日々自分へ埋伏の毒を投げています:
🔗 https://twitter.com/sanada9251

noteでは、深夜の“全裸事件”を置いてます:
🔗 https://note.com/sanada9251/n/n80e9443d41d8

(イメージ画像)

 

人材業界にいると、ときどき出会うタイプがいる。
いわゆる「企業の姐さん」タイプ。

 

言っていることは間違っていない。
ルールも把握している。
コンプラも大事にしている。

なのに、なぜか話が噛み合わない。


 

正しさはある。でも余白がない

このタイプの特徴はだいたい決まっている。

 

・正論が強め
・規程が最優先
・少しでもグレーは完全シャットアウト

 

もちろん、これは悪いことではない。
むしろ会社を守ろうとしているのだと思う。

 

ただ、仕事の現場には
「黒でも白でもない領域」が確実に存在する。

 

そこを一切扱えない人と話すのは、
正直かなり疲れる。

 


“間違えない人”より“背負える人”の方が信頼できる

 

本当に安心できる人は、声が大きくない。

「これは難しいですね」と一度受け止めてくれる。
 

リスクを言語化してくれる。
そのうえで「どうやれば可能か」を一緒に考える。

 

一方で、

「それはルールなので」
「関係部署にも確認しましたので」

「私に言われても困ります」

 

こういう言葉で会話が終わるとき、
そこに残るのは“安全”ではなく“分断”だ。

 


戦わない、が正解

 

昔の自分なら、反論していただろう。
納得させようと説得していただろう。

 

でも今は違う。

きちんとお礼を言う。
丁寧に対応する。


そして、心の中で優先順位を下げる。

 

戦わない。
ぶつからない。
静かに距離を取る。

 

これが一番、仕事として美しい終わらせ方だと思っている。

 


最後に

「間違えない人」が悪いわけじゃない。

 

ただ、
覚悟のない正しさは、少し疲れるだけ。

 

だから今日も、
静かに仕事をする。

 

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