みなさん、こんにちは!✨

今日は華麗秀ではなく、ヘアメイクアーティストの妻が書きます。

 

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夏の暑さが少しやわらいでくると、夜のお手入れもそろそろ秋仕様に切り替えたくなりますよね。

でもこの時期は、化粧水、美容液、クリーム、パック……と一気に増やすより、今の肌や髪の様子に合わせて流れを整えるほうが、実は続けやすいことが多いです😊

 

秋の夜は「やさしく落とす・しっかりうるおす・必要な分だけ守る」くらいのシンプルさを基準にすると、無理なく切り替えやすいと思います。

秋の夜は「足す」前に、順番を見直す

季節の変わり目は、気温や湿度だけでなく、冷房の影響、紫外線、寝不足なども重なりやすい時期です。

そのため、「秋だからこのアイテムを追加」と決めるより、まずは今の流れが肌に合っているかを見直すのがおすすめです。

 

夜のお手入れの基本は、次の3つを押さえるだけでも十分です。

  • メイクや汚れをこすりすぎずに落とす
  • 洗顔後はあまり時間を空けず、うるおいを与える
  • 乳液やクリームは、肌の乾き方に合わせて必要な分だけ重ねる

この順番が整っていれば、毎晩たくさん重ねなくても、秋のゆらぎやすい時期を乗り切りやすくなります。

見るポイントは「乾く場所」と「乾くタイミング」

秋のお手入れで大切なのは、ただ乾燥しているかどうかではなく、どこが、いつ乾きやすいかを見ることです。

 

たとえば、洗顔後すぐにつっぱるなら、まずは化粧水の量やなじませ方を見直したいところです。一方で、お風呂上がりは平気でも寝る前に口元や頬が乾くなら、仕上げの保湿が少し足りていないのかもしれません。

 

Tゾーンはベタつくのに頬だけ乾く、ということも珍しくありません。そんなときは顔全体に重たいものを増やすより、乾きやすい部分だけ保湿を重ねるほうが、使い心地のバランスを取りやすいです。

 

「何を買うか」より先に、「自分の肌がどう乾くのか」を見る。ここが秋ケアの出発点だと思います。

全部盛りにしないで、「乾いた夜だけ一段足す」

夜のお手入れは、頑張ろうと思うほど工程が増えがちです。でも、毎晩フルコースにすると、忙しい日に続かなくなってしまいますよね。

そんなときは、基本の保湿をベースにして、乾燥が気になる夜だけ一段足すくらいの考え方がちょうどいいと思います。

 

その候補として取り入れやすいのが、イハダ 薬用ナイトパックです。

公式では、夜の化粧水・乳液のあとに使う医薬部外品のナイトパックとして案内されていて、使用頻度の目安は週2〜3回、毎晩でも使用できるとされています。

 

 

こういうアイテムは、「秋だから毎日増やす」のではなく、「今日は乾燥が気になるから足す」という使い方が考えやすいです。

もちろん、組み合わせや使用量は商品ごとの案内を確認したいところですし、重く感じる日は無理に重ねなくて大丈夫です。

髪の秋ケアも、まずは基本を整える

夜のお手入れは、スキンケアだけでなく髪も見直したくなる季節です😊

ただ、髪も同じで、いきなりアイテムを増やすことが正解とは限りません。

 

まず意識したいのは、次のような基本です。

  • 頭皮は爪を立てず、指の腹でやさしく洗う
  • シャンプーやトリートメントは丁寧にすすぐ
  • 濡れたまま長く放置せず、なるべく早めに乾かす

毛先のパサつきが気になる時期ほど、特別なケアを増やす前に、この基本ができているかを確認するほうが分かりやすいです。

お風呂上がりにすぐ乾かすだけでも、翌朝のまとまり方が変わって見えやすいことがあります。

「全部できた日」より、「続けられる流れ」を作る

スキンケアもヘアケアも、理想どおりに全部できる日ばかりではありませんよね。

だからこそ、秋のナイトルーティンは完璧を目指すより、少ない工程でも続けやすい流れを作ることが大切だと思います。

 

お風呂から上がったら保湿をする。髪を乾かして、少し落ち着く。まずはそれだけでも十分です。

「今日は全部できなかった」ではなく、「保湿まではできた」「髪を乾かして寝られた」と考えるくらいで、ちょうどいいんです。

 

夜のお手入れは、頑張りすぎるほど長続きしにくくなります。秋仕様への切り替えも、足し算より微調整の感覚で進めてみてくださいね。

今回のポイント

① 秋の夜は、いきなりアイテムを増やすより、今の流れを見直す

② 見るべきなのは「乾く場所」と「乾くタイミング」

③ 追加ケアは毎日ではなく、乾燥が気になる夜だけでも十分

④ 髪もまずは、やさしく洗ってきちんと乾かす基本から

 

紹介した商品も、全員に必ず合うというものではありません。

今のスキンケアとの組み合わせや、使う順番、使い心地の好みに合うかを見ながら、自分の夜に無理なく取り入れられるかを確認して選んでくださいね。

 

初めて使う化粧品で赤み、かゆみ、刺激などの異常が出た場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科専門医などへ相談してください。

 

みなさんは秋になると、夜のお手入れのどこから見直したくなりますか?😊

今日は華麗秀の妻がお届けしました。

それでは、また次回お会いしましょう!✨