『理想の生き方を探したい』方の参考になれば幸いです
大人になったら
仕事や
やりがい
生きがい
好きなことを
好きなようにできるはず

!
と思っていたのに
うまくいかなかったり

空回りしたり

隣の芝生が
ものすごく青く見えて
羨ましかったり

…
「自分を変えたい」
と
「自分探し」や
「本当にやりたいこと」
「好きなもの探し」を
する羽目になったこと
ありませんか

?
けれど
そうして
セミナーに行ってみても
ワークをしてみても
コンサルしてもらっても
自分に何が合っているのか分からない
自分が好きなものが分からない
結局モヤモヤが解決しない

…
という人も少なくありません

そんなとき
こうしたらいいんじゃないかなー

と思うこと。
それは
↓
嬉しい

楽しい
感動

悲しい

寂しい

好き

嫌い

はもちろん
嫌だ

イラッとする

モヤモヤする

チクチクする

頭にくる

腹が立つ

イジワルしたくなる

…
など
妬みヒガミの
自分が感じている感情を
なかったことにしない
いつからか
(多くは子どもの頃)
親の反対
身内の意見や説得
他人の批判
にあったりして
自分の心が感じている
(尊い)感情に
フタをしてしまう…
そうすると
自分の、ではなく
他人の基準に合わせようとしていきます
(そうすれば傷つかない、傷つけない、から。)
だけど
それが
「自分が本当に望んでいることでは無かった」とき
モヤモヤして
鬱々として
満たされなくて
苦しくて
藻掻いて…
となるのは
想像に難くないんじゃないかなー
と思います
私がよく出くわす場面。
飛行機や新幹線の車中で
大人は
「すぐ着くからねー」
「ほら〜怖くないよー」
「外見てごらん楽しいよー」
「おもちゃあるよー」
など
大声を出してほしくないがために
注意をそらそうとしたり
他でごまかそうとしたり
なだめ説得するのに必死

なのですが
赤ちゃんにしたら
その轟音が
その振動が
その密室が
「怖くて」
「不安で」
「不快なだけ」
なのかもしれません
だから逆に
「怖いよねー」
「嫌だよねー」
「不安だよねー」
と認めてられる大人の対応は
見事です

「でも大丈夫だからね」
安心と信頼を築いて
生きる力
これからの可能性
未来、を
守っています
自分が感じている感情をなかったことにしない
そして
それを
「悪い」とか「ダメだ」と決めつけない
行動してもいいと自分に許可してあげる
フタをしてきた時間が
長ければ長いほど
変わる一歩を踏み出すのは
怖くて苦しく感じるけれど
段々に
慣れます
■〜過去の関連記事〜■
仕事や家庭
友人関係など
多くの人を悩ます
「人間関係」ですが
誰だって
嫌われたくない
悪く思われたくない
好かれたい
認められたい
評価されたい…
と思いますよね

「人間関係で気をつけたほうがいいこと」
がいくつもある中で
私が思う
「こうすればたいてい大丈夫」
という方法。
それは
シンプルに
↓
・
相手に期待をしない
・
相手の期待を上回る(ように努力する)

の2つです

人間は
自分勝手な生き物

自分が勝手に相手に期待をするので
そうでなかったとき
勝手にがっかりしたり

下手すると
怒りをおぼえたり

(なんて勝手!)
そして相手が
勝手に自分がした期待を
満たすと
嬉しくなるし

超えると
「スゴイ!」と認めるし

もしそうでなかったとしても
期待に応えようと努力してくれたら
勝手に
誠実さや信頼を感じてしまう

逆に
期待を裏切ると
嫌いになったり

見下されたり

下手すると
恨まれたり…
こんなふうに
「期待」は
するのも
されるのも厄介で
つくづく人って…
感情で動く生き物です
突然、
「来月から家賃を1万円上げたい」
と大家さんに言われたり

お盆に帰省したら、
親戚に「理不尽な嫌味」
を言われたり

家のリフォームに
「予想以上の金額がかかりそうだ」
と発覚したり

仕事で、
「次々と難題が降ってきた」り

「台風で自宅待機を命じられたはずなのに
いつの間にか欠勤扱いになっていた」り

※自宅待機と違い、欠勤は賃金が発生しません。
なんだか
「理不尽な出来事が次々と降りかかる」とき
次々と問題が起こると
「自分に悪いところがあるんじゃないか」とか
「運気が悪いのかも」など
考えてしまい
1人でパニックになったり

モンモンとしたり

慌てて言い訳メールやLINEをしたり

あの手この手をしそうになりますが…
後になってみると
ハッキリ言って
必ず
「問題は一つずつ解決できる」し
「時間が解決することも多い」です
なので
必要なのは
・家賃の値上げはこのくらいまでしか容認できない
・今の生活スタイルを変えたくない
・出費はここまでなら出せる
・自分は仕事をここまでならできる
・仕事はこんなふうに進めたい
・条件が合えば転職したい…など
「自分がどうしたいか」を考えること。
そのために
「気分転換」をしたり
「誰かに話を聞いてもらう」のも
相手によっては有益な情報やアドバイスが
もらえたり
※AIもオススメです
何よりも
言葉にすることで
自分で気持ちに気づきやすくなります
「いったん忘れるために
目の前の仕事に打ち込む」のも
そのうち時間が経てば
自分の気持ちも
人の気持ちも
状況も変わります
問題は
いつか必ず解決します
なので今
理不尽な出来事が次々と起こっても
慌てて何かをしようとしない
に限ります
他人と比べて
私には
「無いなぁ

」
「できないなぁ

」
「持ってない

」
と感じるものが
たくさんあるかもしれません
けれど
よく見ると
ちゃんと
「ある」
「持っている」
「できる」
ことが
あります

【使える時間】もその一つ。
時間を何に使うか
何と出会うか
何を感じるか
は、その後を大きく変えます
だから
今すぐに
見たい世界を見に行こう
その積み重ねが
あなたの世界を創ります
夏休みのにぎわい

オリンピックの熱闘

あちこちでお祭りや
花火大会

夏真っ盛りですね

大人になると
仕事に精を出したり
アフターファイブや休日の楽しみ
まだまだ学び

はたまた恋愛

…など
「(自分の中の)価値観」
に従って
生き方も
時間の使い方も
出会いも
それぞれだけれど
特に20代
そしてその後の30代を
「どんなふうに過ごしてきたか」が
50代以降の生き方を大きく決める
このことは
当時から
年配の人たちが
事あるごとに教えてくれるので
何度も耳にしていたけれど
本当です

50代になると
人生の約半分は過ぎてしまっています
そこからわざわざ
自分が興味を持てないこと
自分にできそうもないこと、に
残りの人生の時間を割いてしまって
無駄にしたくない
という気持ちが大きくなるからです

だから
自分の好きなこと
やってみたいこと
もしくは
それが何なのかを探すために
時間がたっぷりある
20代30代のうちに
たとえ
家族ができて
小さい子どもがいたとしても
何でも
やってみたらいいんじゃないかな

と思います

