続いて出会ったプライスアクションの書籍は、

ボブ・ボルマンの「FX 5分足スキャルピング」です。

 

この著者のツールは、ローソク足と25EMAでした。

また独特の用語は使われておらず、2012年の

年間チャートに解説を入れており、これは

本物だと嬉しくなりました。

 

しかし、「プライスアクションの理論」とする2章のチャート

パターンは、日本でも知られているものであり、特に決め手

になっているとは思えず、前著も購入。

「プライスアクションの理論」とチャート分析の解説ギャップを埋め

ようと思いました。

 

この本では、20EMAとローソク足、そして7つのセットアップ

パターンを使用していました。

 

現状、「FXスキャルピング」の理解を進めてみようと思っています。

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