2011/9/24 パンパカパーン おめでとう!
【曇り 心は快晴】
とうとう
とうとう
とうとう
この日がきたよー
今日は朝から
ウキウキ
ワクワク
ドキドキ
待ちに待った凜が退院する日
パパとママは
朝から凜の為に
お掃除 凜のベット お洋服の準備等で
受け入れ態勢に大忙し
家を12時くらいに出発
車には Baby のステッカーが輝いている
そして、チャイルドからは新しい匂いが漂っている
何もかも新鮮で早く凜を迎えたくて仕方がない
凜よー
今いくよー (´0ノ`*)
病院に到着して
今朝の凜の体調について説明を受けてね
先生が
「問題ないから退院できるよ」 と
まぁ、やっぱり今日はやめときましょう
なんて言われた日には、パパは凜と病院から駆け落ちする覚悟をしてたよ
( ̄^ ̄)
ミルクをあげたあとね
薬剤師の先生から退院しても飲まなければいけないお薬のお話を聞いて
看護婦さんからは凜はお腹にガスが溜まりやすいからと浣腸の仕方を教わって
オシリがおしりふきで被れているからと塗り薬の使用方法を聞いて
そして お世話になった先生方や看護婦さんにご挨拶
「凜ちゃんや○○ちゃんとヤンチャな子が居なくなると寂しいなー」
看護婦さん やはり凜には手を焼いていたみたいだね・・・・
中々寝ないし・・・泣き出したら止まらないし・・・・早弁(ミルク)だし・・・・・
本当に大変お世話になりました
(*´Д`)
「凜ちゃん退院するよー」 と
一人の看護婦さんが声をかけるとね
皆がワァーと寄ってきて
お世話になったドクターを中心に記念撮影!
他の赤ちゃんが退院する時には無かった光景
凜に如何に手を焼かされたいたかよくわかりました
そしてヤンチャながらも愛されていた凜のキャラクター
何とも誇らしく感じたよ
【おめかししてドクターに抱っこされる凜奈】
NICUを出る
エレベーターに乗る
凜には全てが新しい体験
そして初めての外気
太陽の光
きっと きっと 新鮮な気持ちだったよね
お家について
待っていたバーバ(ママのママ)とおばちゃん(パパの妹)と
記念撮影
【凜奈が気になる愛犬サンタ】
その後お祝いにおいしいケーキを食べたんだよ
今日のケーキは格別!
凜は歯が生えたら一緒に食べよーね
【初めてのお家 ちょっと緊張気味?】
615グラムで生まれた凜奈
体中に管を通して懸命に生きようと頑張った凜奈
凜奈の為 懸命に看護してくれた先生や看護婦の方々
全てにおいて今は感謝の気持ちでいっぱいです
モノがあふれて欲しいモノが簡単に手に入る時代
適当に働いても生活できる時代
そんな時代の中でも
自分に誇りをもって
困難に負けずに立ち向かう心
やりたい事にチャレンジし続ける重要さ
回りの人の大切さ
財産やモノではなく
生き方を残せる親になりたいと思ってるよ
凜奈
これから一つ屋根の下
苦楽を共にする家族です
どうぞ宜しくお願いしますm(_ _ )m
パパより