惣治の日々

惣治の日々

「悠々として急げ」とは彼の巨匠 親父の呟き
開高健に憧れ・・江戸和竿に魅せられ
回顧録を兼ねて綴る
4代目竿治 参乃治会 惣治 


今乗っているのは2019年購入したダイハツ タント・カスタム

 

 

購入の切っ掛けは、2016年頃、小値賀の家内の実家を家内が相続したといきなり切り出され、

最初は、あの家(築80-90年)を処分するのが、解体するのが僕の役目かと最初は思ったけど

 

東京に住みつつ、私設保養地として、最低限生活できる家、海の家の感じに建て替えることにしました

(結局、ここに移住することになり、倉庫を建て増ししました)

 

 

それに合わせて、島内にはバスはあるけど、タクシーは当の昔に廃業し、自家用車は必須

初度登録が平成19(2007)年8月、約12万キロ走って、当時の価格は約50万円と記憶

購入時にはすでに12年経過の車だった

ほぼほぼ製造から19年の車体で、現在の走行距離は13万キロを超えた

7年ほど乗ったことになる

 

 

島での潮風、塩害もあり、内側からの錆が塗装面に点錆びとして出始めている

エアコンもコンプレッサーを整備品と一度交換したけど、冷えも風力も弱まっている

リモコンも効かなくなって、実鍵でエンジン掛けたり、ドアロック

今年9月29日が車検予定だったけど、その前に車を入れ替えようと小値賀の整備工場の親父さんとは話してた

 

 

先週、娘が孫を連れて小値賀に遊びに、帰省するということになっていて

長崎空港までベビーシート付レンタカーで8月1日に迎えに行くことになり

それならと、7月28日に佐世保の義妹の家に行き、その日のうちに中古車探し

2か所ほど中古車陳列を見て回り、その日に決定

 

実は今回購入した中古屋さんは、2019年にタントカスタムを購入したお店です

縁があるのでしょうかね

 

29日を中古屋巡りの予備日にしていたけど、映画「キングダム」を観に行くことに

 

 

契約したのは2013年製タントG スペシャルという車になりました

 

もう製造から13年経過のロートル車、エンジンをかけて一通り見せていただく

 

ざっとの記憶では6万か7万キロ程度の走行距離

エアコンもしっかり効いていて、エンジンの吹き上がりも静かで軽い感じだった

ナビらしきものもついていた、助手席側の電動スライドドアも正常らしく感じた

エンジンルームを開けて、へー意外と奇麗だなとの感想

野外駐車じゃなくて車庫に入れていたのかもしれない

 

これまで、車窓から中古車が見えると値段の相場を見ていたけど

中古車の軽自動車で100万円越えが当たり前のように並んでますね、

 

新車なら軽自動車でも200万円越えもあるそうな

今回予算は70~100万は覚悟しなければいけないかなと思っていましたが・・・・

 

車検は切れていて、車検整備、ナンバー取得、現在の車を下取りではないけれど、

 

持ってくれば、総売価(乗り出し価格)の端数を切ると提示

島の車の整備工場では廃車には手数料で2.5万円かかると言われていました

ここでは、基本的に廃車にしても廃車料は取らず、部品取りに使うとのこと

 

小値賀から佐世保までの車両航送料金は往復で約3.5万円

いずれにしても佐世保から小値賀に車を持ってくるのに17970円はかかる

 

単純に廃車と購入車の航送だけで42000円かかる

これが3.5万円で済み、端数を切られれば、せこいはなしだけど1万円の黒字だと感じた

島の整備工場で、雨ざらしにされて朽ちていく車を見るのは忍びない

いっそ解体されて、部品取りで余生を過ごせるならそれがいい

昨日、家内と娘と孫を佐世保において、私だけ小値賀に帰ってきて、最後の清掃

荷物やコード類をすべて降し、掃除機で砂埃をや砂を取り除く

ご苦労だったとの感謝

   

エンジンルームのフレームに錆が広がりつつあります

取り替えて半年のバッテリーも、令和3年のものに戻します

エンジンはまだ十分かかります

内装はまだまで耐えられますが、エアコン回りのエアコンコンプレッサーの経年劣化

ベルトの鳴きが気になり始めていました

無線機の電源を取っていたヒューズケースを開けて、12V取り出し用配線を元のヒューズに戻します

佐世保で待つ、娘の息子用のベビーシートを佐世保に運びます

 

明日8月4日に車検を通すそうで、8月5日の午後引き取り

車の交換です

昨日佐世保から帰ってきて、汗だくで作業したら、思ったより早く終わりました

 

製造から19年13万キロ走行、まだ早いですが十分頑張ってくれました

人でいう大往生かな

 

明日早朝に佐世保に向かいます

 

お終い