2001年JSAツアーの続き。


ソウルから板門店には観光バスで1時間半。
ソウル市内を抜けると景色が一変。やたら立派な道路に比して周りの風景はただの一面の野っ原!

バスの中では朝鮮戦争(ガイドさんは615動乱と言ってました)や板門店の歴史をレクチャーしてくれて非常に興味深いんですが、何もない景色とあいまって、そうか終戦ではなく停戦なんだなと再認識させられます…。




板門店に到着後は専用のバスに乗り換え。
小さめのバスですが防弾ガラスに銃器携帯の兵士付き…安心真顔



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韓国側の建物。「平和の家」



まずはゲストハウスで何があっても文句は言いませんという書類にえんぴつでサインを求められます。

全部に目を通す時間はない上に、えんぴつ?とかこのペラッペラの紙に命預けんのか?とかいろいろ考えますが、イヤやったら帰ってええでの無言のプレッシャーに負け黙ってサイン…。



兵士付きバスから誓約書までの一連の流れで一体何が待ち受けているのか?えーんと不安になりますが、ツアー自体は何の緊張感もありませんでした。さらっと終了ニコ


写真は許可のおりた場所のみ撮影可なので、撮って良いって言ってたよね?ね?と何となくビビりながら撮影してたので写真数が少ない…残念。


もう一回行きたいけど…あの時より今の方が数倍ヤバそうなので勇気が…